メイク前の保湿にもう一手間!朝パックで1日テカリ知らず

メイク前の保湿にもう一手間!朝パックで1日テカリ知らず

朝家を出る時には完璧だったはずのメイクも、お昼を過ぎるとテカリが…。実は、朝のパックにその悩みを解決してくれるヒントがあるんです。

メイク前の保湿を考え直そう

メイクは保湿がもちを決める
そもそも皮脂が分泌されるのは、皮膚表面の乾燥を防ぐため。ラーメンの表面が油で覆われていると、スープは冷めず蒸発もしませんよね。ああいったように、皮膚を守るために皮脂は分泌されているんです。

そして、お肌が乾燥しているときは身体がさらに皮脂を出そうとします。つまり、お肌の保湿をしっかり行えば、皮脂の分泌量は抑えられるということ!
日中の顔のテカリやメイク崩れが気になる方は、朝の保湿をしっかり行うといいでしょう。化粧水を適当にパタパタ叩き込み、バタバタとメイクを始めているあなた!メイク前の保湿ケアをもう一度見直してみませんか?

朝の保湿ケアは朝パックにおまかせ

ここでおすすめしたいケアが、朝パックです。メイクの前には化粧水でお肌を整えるプロセスがありますよね。その代わりに、コットンパックやさっぱりめのシートマスクでお肌にじんわり水分を補給してあげることで、日中の乾燥をぐっと抑えることができます。

コットンパックの場合は、化粧水が滴るくらいたっぷりとコットンを濡らすのがポイントです。メイク前の2~3分にこの朝パックを行うだけで、メイクのノリやお肌の潤いが大分変わってくるかと思います。

自分でお好みの化粧水を染み込ませることができるシートマスクも市販されているので、そうしたものを使うのもおススメです。時間がない方は市販のシートマスクを、コストを低く抑えたいという方はコットンや自分で作るシートマスクを使うといいでしょう。

メイク直しではティッシュオフ&保湿ケアも

メイクを1日中キレイに保つためには、日中のメイク直しにもコツが。

簡単に言うと、
■あぶらとり紙ではなく、ティッシュで皮脂をオフ
■ミスト化粧水で水分補給、ティッシュで余分な水分をオフ
といった感じになります。

あぶらとり紙は皮脂をしっかり吸着してくれますが、その反面、皮脂を取りすぎてしまいがち。余計に皮脂の分泌を招く結果になってしまうんです。どうしてもテカリが気になる部分は、ティッシュでそっと皮脂を抑えるようにするくらいが丁度いいケアですよ。

余分な皮脂をオフしたら、ついでに保湿も行いましょう。ミスト型の化粧水をふわっと顔全体に吹きかけ(つけすぎには注意!)、ティッシュで余分な水分をオフします。その後、ヨレたファンデーション等をふき取り、メイクを直せばOK!
化粧水をつけすぎたりティッシュオフを省いたりすると、化粧水とともにお肌の水分も蒸発してしまうので要注意です。

朝のメイク前にしっかり保湿ケアを行い、日中もこうして潤いを補給することで、メイクのもちは大分変わってきます。ちょっと早起きして、保湿に時間をかけてみませんか?

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