自然のもので症状を改善!? 漢方のすすめ

自然のもので症状を改善!? 漢方のすすめ

体への負担を少なく、自然のもので症状を改善していきたいなら漢方がオススメです。飲み続けることで体本来の治癒力を高めてくれます。

自然の力で症状を改善!漢方とは?

東洋医学では、人間の体には「気」「血」「水」が流れていると考えられています。
「気」はエネルギー、「血」は西洋医学で言う血液に近いもの。「水」は血液以外の体液の事です。この3つがうまく循環している状態を健康としています。
漢方薬は患者の自然治癒力を重視して処方されるため、同じ症状でも人によってその内容は異なります。

漢方薬の処方の方法は?

漢方薬はオーダーメイド品。
顔色や目力、肌のつや感などを目で観察する「望診」、患者本人から病歴や病状を聞き出す「問診」、声の調子や呼吸などを見る「聞診」、体に触って診断する「切診」があります。
これらの方法で得た情報を元に、もっとも病状に合う漢方を処方してくれます。市販品もありますが、効果を確実に実感したいなら医療機関での診察をオススメします。

漢方薬を飲む上での注意点は?

漢方薬の吸収を高めるためにも、服用は食前か食感に服用しましょう。もし飲み忘れてしまったら、食後に服用してもOK。
煎じ薬の場合、1日の用量はその日中に飲み切るようにしましょう。
身体に合っている薬はおいしく感じるそうです。副作用は少ないですが、もし体調が悪くなった場合は医療機関に相談してください。
症状にもよりますが、漢方の効果は比較的ゆっくりあらわれるので、最低でも2週間は飲み続けると良いそうです。
関連キーワード

関連記事