もうイヤ!ぽっこりお腹にサヨナラするための3つの方法

もうイヤ!ぽっこりお腹にサヨナラするための3つの方法

あまり食べていないのにお腹がぽっこり。身体のシルエットも気になるし、体調も優れない…。そんなお腹の張りの原因やとっておきの対策をチェック!

ツラくて恥ずかしい!ぽっこりお腹の原因って?

現代人の抱える悩みの1つとして、いま「ぽっこりお腹」が急増しているのだそう。
食後でなくてもお腹が張る。太ったわけじゃないのに下腹がぽっこり出ている。
そんなぽっこりお腹の原因について見ていきましょう。

【ぽっこりお腹の原因5つ】
お腹が張る主な理由として、次の5つが考えられると言われています。

・ガスが溜まっている
・腸内に便が溜まっている
・胃腸の活動が弱まっている
・猫背など姿勢が悪くなっている
・緊張やストレスによる呑気症など

腸内のガスは食事からだけだと思われがち。
確かに、イモ類の摂り過ぎや炭酸の飲み過ぎは、腸内に過剰なガスを発生させると言われています。
ですが、実は食べ物と一緒に飲みこんでいる空気や、腸内細菌などからもガスは発生しているのだそう。

【バランスが崩れると…】
腸内のガスと、排出されるガスのバランスが保たれている状態が健康のバロメータ。
ですが、そのバランスが崩れ、腸内のガスが増えてしまう、あるいは胃腸の動きが鈍くなり排出作用が弱まってしまうと、お腹がぽっこりとしてくるのだとか。
それ以外でも、空気を過剰に飲み込んでしまう呑気症が、腸内ガスを増やす原因の1つと言われています。

ちなみに、ガスを出すという行為にはげっぷやおならなどのイメージが伴いますが、それらの排出はお腹のガスの約10%ほどに過ぎないのだとか。
ほとんどのガスは血液中に吸収され、呼吸として外へ出ていっているのだそうです。

ぽっこりお腹を解消したい!今日からできる3つの方法

では、ぽっこりお腹をすっきりさせるにはどうしたら良いのでしょうか。
簡単にできる、オススメの方法を3つご紹介します。

【ぽっこりお腹に効く3つのケア】
(1)お腹を温める
内臓の冷えは、胃腸の働きを弱めてしまいます。
お腹の張りが気になるときは、まずお腹周りをしっかり温めてみてください。
寒い季節は重ね着をする、シャワーで済ませず湯船に浸かる、あるいはホットドリンクを飲むなど、外側からも内側からも対策をしてあげましょう。

(2)マッサージをする
お腹周りを優しくマッサージすることで、腸の動きが活発になることがあります。
お腹の張りが気になるときは、お腹を「の」の字にさする、あるいは時計回りに「円」を描くようにマッサージしてみてください。
10分ほど続けるのが理想ですが、ちょっとした空き時間にさするだけでも効果があると言われています。
ちなみに、右半身を下にした状態で横向けに行うと、より効果的なのだとか。

(3)食べ物でケアをする
お腹の張りの原因となる「イモ類」などの食べ物、また「炭酸」などの飲料水の過剰摂取には注意が必要です。
普段から適度な量を心がけましょう。

なお、張りの解消にオススメなのが、次の3種類です。
・整腸作用が期待できるヨーグルトなどの食材(オリゴ糖・ビフィズス菌・乳酸菌)
・レモンやグレープフルーツや梅干しなどのクエン酸を含む食材
・納豆、アボガド、ゴボウなどの水溶性食物繊維を含む食材

いかがでしたか?
しっかりと腸内環境を整え、今秋はぽっこりお腹とサヨナラしましょう!
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