美に不可欠!睡眠の質は「4-6-11の法則」で上げる

美に不可欠!睡眠の質は「4-6-11の法則」で上げる

女性の美を保つためには、質のいい睡眠が不可欠です。それを実現するための「4-6-11の法則」をご紹介します。

「美は良質な睡眠から」と分かってはいるけど…

朝はカーテンを開けよう
美BAUTEでは、女性のキレイや健康を保つために必須な睡眠について様々な記事をご紹介して参りました。睡眠の大切さや眠るためのコツ、そして睡眠中に痩せる方法など、「睡眠」をキーワードにした記事がたくさんあります。

それらの中で何度も繰り返されているのが「美は睡眠から」ということ。とはいえ、色々な対策をしてもなぜかしっくりこない、眠れない、疲れが取れない…という方もいらっしゃるのではないかと思います。
今回は、巷で囁かれている数多の睡眠方法とは違った目線で睡眠の質を上げる方法をご紹介していきますね。

睡眠の質は「4-6-11の法則」で変わる

ここでご紹介したいのが、『ぐっすり眠れてすっきり起きる50のコツ(菅原洋平 著)』で紹介されている「4-6-11の法則」です。今からご説明するこちらの法則は、質のいい睡眠を取るために大切な身体のリズムを整えてくれるのだとか。

■起床から“4”時間以内に光を見る
起床から4時間以内に光を見ることで、メラトニンリズムを整えます。メラトニンは睡眠を促進する物質で、夜に多く分泌され朝に減少するものです。
光を浴びるまたは目に入れることで、メラトニンが減少して眠気が覚めていきます。そして、その約16時間後にメラトニンが増加し、眠気を誘うリズムができているのです。

■起床から“6”時間後に目をつぶる
人間は、起床から8時間後と22時間後に眠気を感じるようになっています。その前に脳を休ませるか仮眠を取ることで、それらの眠気を上手くやりすごすことができるのだそう。
起床から6時間経ったら、5分ほど目を閉じましょう。実際に眠るのが難しい場合でも、目を閉じれば脳を休ませることが可能です。

■起床から“11”時間後に体温を上げる
起床してから11時間後に体温を上げることで、夜入眠しやすくなります。人間の身体は、眠くなると体温が低くなる仕組みになっているのだとか。夜に体温を下げて眠気を誘うためには、一旦起床から11時間後あたりに体温を上げておくと、寝る時間に一気に体温が下がりやすくなるんです。
軽く身体を動かしたり、オフィスで背すじをピンと伸ばして数分キープすることでも体温は上がります。そしてくれぐれも、帰りの電車でフライングして眠ってしまわないように注意しましょう。

なかなか質のいい睡眠を取ることができていないという方、まずは起床~入眠までのリズムを整えることから始めてみましょう!
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