メイクしたまま寝落ち!次の日の正しい対処法は?

メイクしたまま寝落ち!次の日の正しい対処法は?

メイクを落とさずに寝落ちしてしまうことってありますよね。お酒を飲んだりすると帰りが遅くなって「朝落とせばいっか」と思うことも。

メイクを落とさずに寝落ちした場合…

イギリスの女性ジャーナリストが、1か月メイクを落とさなかったらどうなるかという実験をしたそうです。

その結果、極度の乾燥、しわ、毛穴の広がりや火傷のようになっている箇所もあり、専門家の判定によると「1カ月で肌が10歳も老けた」とのこと。

実際に私たちが1ヶ月もメイクを落とさないなんてことはないですが、メイクを落とさないということは「汚れ」をつけたまま寝るということです。
この汚れが微生物の温床となり、肌に様々な症状を起こすそうです。

寝落ちしないのが一番ですが、それでも寝てしまった時の対処法をお教えします。

メイクをしたまま寝落ちした時の翌朝の対処法

メイクをしたまま寝てしまった翌朝は、お肌が乾燥し、その反動で皮脂が多く出ている状態です。

ここでいつもより時間をかけてクレンジングするのはNG。
乾燥しているところにクレンジングに時間をかければかけるほど、お肌に必要なうるおいまで取り去ってしまいます。
ふわふわに泡立てた洗顔料で優しく短時間で落とすことが大切です。

その後、ローションパックなどでいつもよりたっぷり保湿してあげましょう。
ただしローションパックは3分以内で。それ以上すると肌の水分が蒸発します。
手で化粧水をつける時は、パンパンとしないで、じんわりつけてください。
乾燥した肌をいかに傷つけずに、水分を補うかが重要です。

それでも肌がくすんでいる方は、クレンジング後に蒸しタオルやスチーマーを使ってみましょう。
コロコロマッサージや、かっさは摩擦してしまうので、お休みするのがおすすめです。

本当は寝落ちしないのが一番なのですが、寝てしまうこともあると思います。
そんな時はこの対処法で乗り切りましょう。
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