カサカサの乾燥ボディは嫌!しっとり肌のための必須お風呂ルール

カサカサの乾燥ボディは嫌!しっとり肌のための必須お風呂ルール

空気の乾燥が気になるこの季節。
お肌の痒みや、粉ふき肌の原因は『乾燥』です。お風呂のルールを守り、カサカサボディと決別しましょう!

憎き乾燥からお肌を救え!~お風呂のルール~

意外と知らないお風呂のルール。
しかし、お風呂の入り方によっては乾燥肌をつくりだしてしまう可能性があります…。
次の4つのルールを守れていない方は、すぐバスタイムを見直し、改善しましょう。

1.頭を洗ってから体を洗う
体を洗った後にシャンプーやトリートメントをすると、綺麗になったお肌に洗浄成分が残ってしまい、痒みの原因となります。
また、お湯に浸かるとお肌の潤いを守る成分が流れ出やすいので、入浴後に体を洗うとお肌へのダメージか大きいです。
『頭を洗う→体を洗う→入浴』の順番を徹底しましょう。

2.入浴温度はぬるめがgood
熱いお湯は、お肌への刺激が強く痒みの元になります。
入浴は、38~40度のぬるめのお湯に15分くらい浸かるのがベストです。

乾燥を防ぐボディの洗い方!

3.液体ボディソープではなく固形石鹸で洗う
液体のボディソープは、泡立ちをよくするための界面活性剤、香りをよくするための香料などの添加物が含まれています。
界面活性剤は、洗浄力が強く肌の潤い成分を取り除いてしまうのが特徴的。
また、合成洗剤は肌に残りやすく、痒くなる可能性があります。
無添加・無香料の安心して使える固形石鹸を選びましょう。

4.スポンジではなく手で洗う
スポンジやナイロンタオルでゴシゴシ体を洗ってしまうと、お肌に細かい傷がつき、潤い成分が逃げて乾燥します。
スポンジや泡立てネットでつくったモコモコの泡を使って、手でなでるように洗うのがオススメです。

以上です!
とても簡単、かつシンプルな4つのルールです。

お風呂後は、洗い流された油分を補うために、ボディ用のミルクやクリームで、しっかり保湿することも心掛けましょう。
ぜひ、今晩から試してみてくださいね。
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