『痩せる周期』がチャンス!7日間で短期集中ダイエット!?

『痩せる周期』がチャンス!7日間で短期集中ダイエット!?

実は、女性にはダイエットに相応しい『痩せやすい周期』があります。どんな方法でも痩せないとお悩みの方、参考にしてみてください。

『痩せ周期』方法でダイエット!

女性には痩せやすい・太りやすい時期があります。
これは、生理周期に合わせて分泌が変化する『女性ホルモン』の影響。
つまり、周期を利用したダイエットを行えば短期間で効果を得られやすいのです。

まずは、2つの『女性ホルモン』について知ることからスタートです。

(1)エストロゲン(卵胞ホルモン)
新陳代謝を高めてくれ、美肌に導きます。
またバストアップや、ダイエットのサポートをするため、別名『美容ホルモン』と呼ばれます。

(2)プロゲステロン(黄体ホルモン)
体温を高めて妊娠しやすい体をつくるホルモン。
妊娠しやすく、ということからこのホルモンが増加する期間は食欲が増し、脂肪を溜め込むのが特徴です。

実践!7日間集中ダイエット!

まず、3つのサイクルを覚えておきましょう。
生理周期には個人差もありますが、一般的な28日周期でお話します。

サイクル1:生理期間中(1~7日間)
サイクル2:生理終了後から排卵日(8~14日)
サイクル3:排卵後から生理前(15~28日)

では、実際に周期を利用してどのようにダイエットを行えば良いのかご紹介します。

サイクル1の『生理期間中(1~7日間』は無理をせず、現状維持を心掛けましょう!
この時期の食事は、温かいものやスープを積極的に摂り、体を冷やさないようにすることが大切です。

サイクル2の『生理終了後から排卵日(8~14日)』はまさにダイエットのチャンス時期とも言えます。
この7日間は、エストロゲンの分泌量が増えるので痩せやすく、ダイエットに適しています。
この時期の食事や運動がポイントです!
食事は糖質を控えめにし、
・高タンパク・低脂肪な鶏肉
・大豆製品
・卵
などを積極的に食べることをオススメします。
さらに、ストレッチや有酸素運動を組み合わせると、より効果的です!

サイクル3の『排卵後から生理前(15~28日)』は、いくら努力しても太りやすく痩せにくいと言われています。
この時期は、プロゲステロンが増加し溜め込みモードになります。
また眠気、イライラ、甘いものが食べたくなる月経前症候群(PMS)の症状が出ます。
甘いものを食べたい時は、カカオ含有率の高いチョコレートやココアにしましょう。
そして、食物繊維(ごぼうやキャベツなど)と鉄分(レバーや納豆など)を摂ることに注意し、暴飲暴食を避ける程度の食事制限でOKです。


痩せにくい周期にどんなにダイエットを頑張っても中々思うように痩せられません。
反対に痩せやすい周期には、女性ホルモンがダイエットをサポートしてくれるので、痩せやすくなります。
周期を利用して無理なく、効率的にダイエットしましょう!

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