完璧バスタイム習慣!浴室から始める乾燥対策でモチ肌ボディに

完璧バスタイム習慣!浴室から始める乾燥対策でモチ肌ボディに

乾燥が気になる季節がやってきました。乾燥知らずのボディの為には、バスタイムにも気を付けるポイントがあるんです!

乾燥知らずのボディの為には、バスタイムが肝心です!

「お風呂」と「肌の乾燥」には密接な関係があることをご存知ですか?
乾燥の季節に、モチモチ肌のボディをキープするには、お風呂の中でも気をつけるべきポイントがあります!

間違ったお風呂の入り方をしていると、乾燥肌を助長してしまうことにもなります。ご自身のバスタイム習慣を見直してみてくださいね。

○湯船に浸かるのは、身体を洗ってから!
先に湯船に浸かってしまうと、肌の潤いを取ってしまうことになります。
その後、身体を洗うとなると、さらに肌を乾燥させてしまいます。

○身体を洗う時は「手」を使う
身体を洗う際は、タオルよりも「手」で洗う方が乾燥を防げます。
ナイロンタオルでゴシゴシ洗ってしまうと、肌の潤い成分まで落ち、角質バリアも壊れてしまいます。
泡立てネットなどを使い、モコモコの泡で洗うようにしましょう。

○熱いお湯には浸からない
寒いと熱いお風呂に浸かりたくなりますが、乾燥肌の原因に!
42℃以上の熱いお湯は、保湿機能を果たす皮膚の油分を溶かし、水分を肌から奪っていきます。
お湯の温度は、39℃前後が良いとされています。

○長風呂はしない
長くお湯に浸かると、肌を乾燥から守る役割を果たす皮脂やセラミドがどんどん流れ出てしまいます。
少しでも乾燥を防ぎたい場合は、保湿成分の入った入浴剤を入れるのがオススメです!

ちょっと待って!浴室から出る前にも、乾燥を防ぐポイントあり!

お風呂から出た瞬間から、肌の乾燥はどんどん始まります。
お風呂上がりの肌はとても乾燥しやすく、20分も経つと、肌の水分量は入浴前よりも減ってしまうのだとか。

少しでも早く保湿をする為に、浴室内でボディオイルやクリームを塗るのがオススメです。
浴室内は蒸気が充満している為、保湿するのにとても効果的です。
少し肌が濡れた状態で保湿するのがポイントですよ!少量でも肌に伸びやすく、肌への馴染みも良くなります。

バスタイム中にも、乾燥を防ぐ為に出来ることはたくさんあります。
出来ることから心掛けて、乾燥知らずのモチ肌ボディをキープしましょう!

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