フルーツは皮ごと食べほうがいい?その美肌効果と活用法

フルーツは皮ごと食べほうがいい?その美肌効果と活用法

フルーツは、皮ごと食べたほうが美容効果が期待できます。今回は、普段捨ててしまいがちな皮の活用法をご紹介します。

皮ごとフルーツを食べると美肌効果が期待できる?

フルーツは、ダイエットや美容に効果抜群な食材です。美容やダイエットを意識している人のほとんどが、日々の食事に取り入れているのではないでしょうか。
しかし、フルーツは普通に食べるだけでは勿体ありません。普段であれば捨てる「皮の部分」にこそ、栄養が豊富に残っているんです。
特に皮の部分は抗酸化作用が強いので、アンチエイジング効果や肌荒れの改善などに効果が期待できますよ。
また、大きめにカットすることにより、ひと口につき噛む回数が増えるので、満腹中枢を刺激しやすくなります。
さらに、生のまま食べることで、フルーツに含まれる成分を失うことなく体内に摂取することが可能になります。

基本的にはこのような食べ方でフルーツを食べるようにするのがオススメです。

フルーツの皮の食べ方&活用法

【ブドウの皮】
品種改良で種なしで皮ごと食べることができ、甘みが増えたぶどうがここ数年販売されることが多くなってきました。
昔からある紫色の小さな実のデラウエアや巨峰は皮ごと食べられます。中に種がある場合は気をつけながら食べくださいね。

【リンゴの皮】
リンゴの皮にはポリフェノールやペクチンなどが豊富に含まれています。これらは強い抗酸化作用を持つのでエイジングケアにも高い効果が期待できます。
また、紅茶に入れてアップルティーにしても美味しいですね。リンゴの本来の風味が楽しめますよ。ティーバッグと一緒にリンゴの皮を入れて、お湯を注ぎ、数分待つだけで簡単にできます。

【柑橘類の皮】
ミカンなどの柑橘類の皮は、そのままでは食べづらいですが、実だけ食べた後、残った皮を細かく切ったり、すりおろしたものを料理に使えば摂取しやすいです。
砂糖漬けやジャムとして活用するのもオススメですよ。

フルーツには様々な良い成分がたくさん含まれています。美容効果が大いに期待できますので、意識してとるようにしましょうね。
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