甘い物を欲したときの賢い対処法6つ!

甘い物を欲したときの賢い対処法6つ!

甘い物がやめられない。でもやめられるものならやめたい…。そんなあなたへ甘い物を欲したときの賢い対処法をご紹介致します。

甘い物を欲したときの対処法は?

(1)ふかし芋、干し芋、甘栗を食べる。
さつまいもは食物繊維やビタミンCが豊富でダイエットには最適です。
干し芋や甘栗は栄養豊富な上、手軽に手に入るので、ダイエット中のおやつにおすすめです。

(2)ドライフルーツ、果物を食べる。
ドライフルーツは甘みが強く、鉄分・カルシウム・食物繊維などの栄養も豊富に含まれている優れもの。バナナやみかんなど、すぐに食べられる生の果物をおやつ代わりにするのもおすすめです。

(3)シナモンりんご葛湯を飲む。
鍋に葛粉、りんごジュース、ココナッツオイル、シナモン、生姜を入れ、煮る。
または葛粉、ココア、甘酒、豆乳も美味しいです。

(4)睡眠時間を7.5時間を目安にとる。
寝る時間が不足すると、自律神経のバランスが乱れてレプチンという食欲を抑えるホルモンが少なくなり、食欲がコントロールできなくなって、食べ過ぎてしまうことが起こります。 アメリカのシカゴ大学の研究によると、十分に寝る時間をとらないと、高脂肪・高炭水化物のものを食べてしまう傾向があるそうです。年齢などによって必要な睡眠時間は変化しますが、平均的な時間は7.5時間と言われています。

(5)バランスの良い食事を摂る。
甘いものだけでなく、食べ過ぎてしまう原因の1つに、体に必要な栄養素が不足していることが考えられます。バランスの良い食事を摂ることで体が満足するので、余計な食欲を抑えてくれます。

(6)甘いもの以外にストレス発散法を見つける。
砂糖だけでなく、さまざまな依存症の克服にもっとも成功するのは、依存しているものに代わる建設的な選択をした人であるという研究結果が出ています。

甘い物を食べてしまったときに補いたい栄養素は?

どうしても白砂糖の入ったお菓子やスイーツを食べてしまったときは、カルシウムやビタミンB1を含む食材を補ってあげるのがポイントです。

■カルシウム
白砂糖を摂るときにもっとも多く消費されるのがカルシウム。
カルシウムというと、骨や歯を作る栄養素というイメージが一般的ですが、神経を沈静化する作用もあることから「心の安定剤」などともいわれています。

【カルシウムを多く含む食品】
小松菜、ブロッコリー、ケール、キャベツ、大豆、黒ごま、ひじき

■ビタミンB1
ビタミンB1は糖質をエネルギーに変えるときに使われるビタミンと言われています。
ビタミンB1がなければ、米やパン、麺などの炭水化物でいくら糖質をとっても、エネルギーにならないのだそう。

【ビタミンB1を多く含む食品】
大豆、納豆、豆腐、きな粉、焼きのり、玄米、ひまわりの種
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