就寝前に食べると痩せる!? ダイエット効果の高い食品5選

就寝前に食べると痩せる!? ダイエット効果の高い食品5選

就寝前に食べるだけでダイエットに効く食品があるとしたら…試してみたくなりませんか?絶対冬太りしたくない方必見の食品5選をご紹介します!

就寝前に食べるだけで痩せる?ダイエットに効果的な食品とは

ダイエット中の方にとって、食事と睡眠はおろそかにできない大切なポイント。
消費カロリーを上回る食事が体重を増やし、睡眠不足が食欲増進を引き起こすと言われているからです。
また、寒さの厳しい冬はなかなか身体を動かしにくく、つい運動不足にもなりがち。
ところが、就寝前に食べることでダイエット効果を促してくれる夢のような食品があるのだとか。
具体的に見ていきましょう。

【就寝前に食べておきたい食品5選】

○ハチミツ
睡眠中に分泌される「成長ホルモン」。
代謝を活発にし、脂肪燃焼を促してくれる効果が見込めるホルモンですが、なんとハチミツはこの成長ホルモンの分泌をサポートしてくれるのだとか。
寝ている間に代謝を高めてくれるので、ダイエット中の方には嬉しいメリットですよね。

○ヨーグルト
腸内環境を整えるのはダイエットに不可欠ですが、ヨーグルトは整腸作用があることでよく知られています。
乳酸菌が胃腸の活動をサポートし、体内の老廃物や毒素を排出するのを助けてくれるからです。
人の生体リズムとして、午前中は排出する力が働く分、夜は消化器官の活動が鈍くなりがち。
夜眠る前に食べることで、消化活動の働きを助けてくれるのだとか。

○アーモンド
アーモンドに含まれる食物繊維により、整腸効果やデトックス効果が期待できると言われています。
また、ビタミンEは、活性酸素による細胞の酸化を防止する、いわゆる抗酸化作用が見込めるのだとか。
さらに、アーモンドの脂質のおよそ70%がオレイン酸で構成されています。
体内で善玉コレステロールを維持し、悪玉コレステロールを抑制する働きがあるため、美容の味方とも言われているのです。

○バナナ
成長ホルモンを活性化させるものの1つに「オルニチン」があります。
バナナには、体内に摂取されることでオルニチンに変化するアルギニンが豊富に含まれています。
また、食物繊維も豊富なため、腸を整えデトックス効果も期待できると言われています。

○納豆
眠っている間は、身体を休めることがメインになるため、どうしても体内活動が低下しがち。
寝返り以外で筋肉を動かさないため、血流も控えめです。
納豆にのみ含まれるナットウキナーゼという酵素は、血液をサラサラにしてくれると言われています。
眠る前に食べることで、血液の流れを促進させ効率的に働かせることができます。
また、食物繊維が豊富に含まれているため、整腸にも一役買ってくれると言われています。

ダイエットに効果的な、それぞれの食品の摂り方と注意点って?

ダイエットの効果を高めるために、注意すべきポイントを見ていきましょう。

【それぞれの食品を摂るときの注意点】

○寝る直前には摂らない…就寝3~1時間前を目安に摂取しましょう
○ハチミツは純ハチミツを選ぶ…加糖のものは避けましょう
○ヨーグルトは無糖を選ぶ…酸味が苦手な方は、ハチミツと組み合わせて摂るのがオススメ
○アーモンドの摂り過ぎに注意…高カロリーなアーモンドを摂るときは適量を心がけましょう
○納豆の摂り過ぎに注意…適量を上回ると、痛風や身体の不調の原因になるため要注意

【それぞれの食品を摂るときの適量】

○ハチミツ…大さじ1のハチミツを100ccのお湯に溶かして飲む
○ヨーグルト…無糖のもので100g前後を目安に食べる
○アーモンド…薄皮と一緒に食べる。1日で20粒程度が適量のため、体調に合わせて調整する
○バナナ…1本を目安に食べる。ヨーグルトと組み合わせてもOK
○納豆…1パックを目安に食べる。1日の適量は1~2パック

いかがでしたか?
就寝前に食べるだけで痩せに効く食品を効果的に摂り、健康美人を目指しましょう!

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