ダイエットに!スーパーで買える太りづらい砂糖とは?

ダイエットに!スーパーで買える太りづらい砂糖とは?

黒砂糖やハチミツなら太りづらいと思っている女性も多いと思いますが、実はGI値を見てみると意外と高いんです!そこで、太りづらいオススメの砂糖をご紹介致します。

ダイエットは血糖値が決め手?太りづらい砂糖を選ぼう

血糖値が急上昇すると、その上がった分の血糖値を下げるために大量のインスリンが分泌されます。そして、低血糖に陥り、また何か食べたくなってしまうという「低血糖スパイラル」にハマってしまい、肥満や糖尿病の原因となってしまう、という話はダイエットを経験した人なら耳にしたことがあると思います。

この血糖値が上昇する糖の吸収の速さを示したものをGI値といいます。GI値はブドウ糖を100とした場合の相対値を示していて、GI値70以下のものが理想とされています。つまり、同じカロリーのものでも、低GI値の食品を選んで食べることにより、血糖値の過剰な上昇と、インスリンの過剰な分泌を抑えて、肥満になりにくい体をつくることができるのです。
砂糖もGI値70以下のものを目安に選んでいきたいですね!

太りづらい甘味料でダイエット!

先ほどGI値の話をしましたが、GI値70以下のもので私がオススメしたい低GI値の甘味料は以下の4つです。

■てんさい糖
サトウキビではなく砂糖大根からとった砂糖。寒冷地でとれる作物なので、砂糖の中でも「体を温める」作用があります。

■アガベシロップ
メキシコなどの砂漠地帯に生育している植物で、テキーラの原料でもあります。低GI値ながらも、蜂蜜のように甘いシロップであることが特徴です。

■ココナッツシュガー
ココナッツの花序(花が咲く部分の茎)の切り口から出る蜜液(花蜜)から作られている砂糖です。

■米飴、玄米水飴
多糖類である米飴はゆっくりと体に吸収されるので、血糖値の上昇が穏やかな甘味になります。

※注意点
低GI値の食品であっても、摂取量が多ければ結局血糖値の急上昇に伴うインスリンの過剰分泌とエネルギーの過剰摂取になり、体脂肪の蓄積を誘発します。
質を変えればいくら食べても平気なのではなく、あくまでも摂取量は適度にすることが大切です。

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