巻き肩で身体のゆがみを改善して鎖骨美人になりましょう

巻き肩で身体のゆがみを改善して鎖骨美人になりましょう

肩こりが治らない…鎖骨がキレイに見えない…なんだか肩幅が広がってる?それは巻き肩やゆがみが引き起こしているかもしれません。

巻き肩は身体のゆがみのサイン

巻き肩とは、言葉の通り肩が巻いている状態の事を言います。
スマートフォンやパソコンの使用頻度が高い人は特に身体が前のめりになる癖がつきやすく、肩が内側に丸まってしまいます。
これによって肩甲骨が開いた状態のまま凝り固まり、鎖骨が見えず猫背になってしまうので、肩幅が広く見えてしまうんです。

【巻き肩チェック】
1.力を抜いて、両手を垂らした状態で立ちます。

2.手の甲が身体の外側を向いていれば正常です!

手の甲が少しでも前を向いているなら、巻き肩の可能性大です!

また、鎖骨を手でなぞって、肩骨が前に出ている感覚がある場合も巻き肩の可能性が高いと言えます。

巻き肩に効くストレッチ

巻き肩に効くストレッチは簡単です!
巻いている方向と逆に伸ばせば良いんです。

【肩甲骨を寄せる】
楽な姿勢で立ち、手を後ろで結び、斜め下方向に伸ばす。

【脇の下を伸ばす】
手を上に伸ばしバンザイの姿勢にし、脇の下を伸ばす事を意識する。
手を上に伸ばしたまま、左右に身体を伸ばし脇の下から肋骨あたりをめりめり伸ばす。

【歩く時に腕を振る】
歩く時に腕を動かさない人も多いですが、なるべく大きく、後ろに腕を振る様にしてみましょう。
それだけでも肩の稼動域が広がり巻き肩を解消しやすくなります。

【身体の前面を伸ばす】
膝立ちになり身体を後ろへ倒すようにします。
これだけでも身体の血流がよくなり、同時に肩が開き正しい位置に導いかれます。
※ただし腰痛がひどい方は注意してくださいね。

巻き肩で身体が凝り固まる前に、日頃のちょっとしたストレッチで健康的に鎖骨美人をめざしましょう!
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