ダイエット中の方必見!皮下脂肪と内臓脂肪の違いって知ってる?

ダイエット中の方必見!皮下脂肪と内臓脂肪の違いって知ってる?

ダイエットしても痩せないのは、自分の身体についたお肉の種類を分かっていないからかも…。あなたは、皮下脂肪と内臓脂肪の違いを知っていますか?

皮下脂肪は女性につきやすい?ダイエットの為に知っておきたい事

ダイエット中なのに食べ過ぎてしまった方、あるいは運動しても思うように体重が減らない方。
そんなあなたは、自分の身体についた脂肪の種類を知らない可能性があるのかもしれません。

【皮下脂肪とは】
脂肪の種類の中で、もっとも落としにくいと言われている皮下脂肪。
これは、皮ふのすぐ下の部分についている脂肪のことで、洋ナシ体型の方に多いのが特徴です。
消費されることのなかった長年のエネルギーが、徐々に時間をかけて蓄積されていった結果、お肉としてついたのが皮下脂肪。
長年の蓄積なので、食事制限だけでは減らすことが難しく、運動も組み合わせて行う必要があります。
また、皮下脂肪は女性の方につきやすいと言われていますが、これは子宮を守る為なのだとか。

【内臓脂肪とは】
脂肪の種類の中で、つきやすく落としやすいと言われているのが内臓脂肪です。
内臓の周り、腹膜の表面についていて、一見痩せ型の方でも蓄積されているのだとか。
お腹周りだけぽっこりする為、リンゴ型の体型が特徴的。
日々の食事や運動で変化が見込める為、ダイエットの効果が分かりやすいのが皮下脂肪との違いです。
また、内臓脂肪は男性の方につきやすいと言われていますが、食事量やお酒の付き合いなどで摂取カロリーが多いことが原因の1つなのだそう。

効果的なアプローチを知ってダイエットに活かそう!

では、どのようなアプローチがそれぞれの脂肪に有効なのでしょうか。
詳しく見ていきましょう。

【皮下脂肪へのアプロ―チ】
食事で摂ったカロリーが、消費されることなく貯蓄されたのが皮下脂肪です。
摂取するカロリーと、消費カロリーのバランスが乱れているからこそ蓄積されてしまうので、まずはそのバランスを整えることが大切。
次の3つのことを心がけ、実践してみましょう。

1)自分の基礎代謝と体重を毎日チェックする
2)あまり身体を動かさない日はカロリーを摂りすぎないよう調節する
3)有酸素運動を取り入れる

身体の生命活動を維持する為に、特に運動などをしなくても消費されているのが基礎代謝。
自分の基礎代謝を知ること。そして、1日にどのくらいカロリーを消費しているのかの把握が、バランスの良い食生活の第一歩です。
また、皮下脂肪には「有酸素運動」が効果的だと言われています。
休日にジョギングをしたり水泳で全身の筋肉を動かしたり、あるいはヨガで身体をほぐしたりすることがオススメ。

【内臓脂肪へのアプロ―チ】
食生活を見直すことで減らしていけるのが内臓脂肪の特徴です。
また、内臓脂肪は高血圧や糖尿病などの病気の引き金にもなりかねない為、減らすに越したことはありません。
次の3つのことを心がけ、実践してみましょう。

1)毎夜飲酒をしている方は、休肝日をつくる
2)脂っこい食事を好む方は、揚げ物を食べない日を設ける
3)普段の生活で「ちょこっと運動」を取り入れる

食事がダイレクトに影響を与えるのが内臓脂肪なので、エンプティカロリーと呼ばれるお酒や高カロリーの揚げ物の摂り過ぎには注意が必要です。
また、内臓脂肪には「無酸素運動」が効果的だと言われています。
エレベータではなく階段を使う、1駅分歩いてみるなど、日々の生活の中で身体を動かす機会をつくってあげることも大切なんです。

いかがでしたか?
それぞれの原因と対策を知り、効果的なアプローチで健康美人を目指しましょう!

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