すぐ荒れてしまう唇を改善しよう!

すぐ荒れてしまう唇を改善しよう!

乾燥や化粧品など色々なところから刺激を受ける唇。どうしてもすぐ荒れてしまう、そんな方に改善方法を提案します!

どうして唇の環境が改善しないのだろう?

これからの時期の乾燥、自分に合っていない口紅などの化粧品、刺激の強い食べ物、色々なところから唇は攻撃を受けています。
その結果異常なカサカサや痛み、皮がたくさん向けてしまうなど唇の環境は荒れてしまいます。
乾燥対策をしていても、自分に合った化粧品が見つからない、辛いものなど刺激の強いものが好き、といった様々な事情でなかなか唇の改善は難しいですよね。
そんな筆者も唇が強いほうでないためか、年中リップクリームが手放せない状態が数十年も続いています…。
色々な方法を試して、唇の環境改善をはかってきましたがやはりなかなか完璧にはいかないものです。
しかし、その中でも素敵な効果を発揮してくれた方法はたくさんありました!
そこで、今回はたくさんある方法の中でもおすすめなリップケアをご紹介させていただきます。

唇環境の改善方法とは?

唇の環境改善のため、色々な方法を試してきました。
その中でもとても良い効果を発揮してくれた方法をいくつかご紹介させていただきます。
どれも簡単にできることなので、是非自分に合った方法を見つけてください!

・ 白色ワセリン
薬用のものや色付きのリップクリームをいくつも試しましたが、いまいち効果が見られず、逆に荒れさせてしまい、悩んでいた時におすすめされたのが白色ワセリンです。
ハンドクリームとして、爪のケアとして、様々な場所で効果を発揮してくれる白色ワセリンは唇にもとても良い効果を発揮してくれました。
使用方法はリップクリームと同じように唇に薄く塗るだけです。
数日でカサカサは落ち着き始め、効果を実感することができました。
他にも、蒸したタオルで唇を温めた後白色ワセリンを少し厚めに塗り、ラップで覆って5分ほど待ちます。
5分経ったらラップを外し、優しく拭うだけでリップパックもできます。
リップパックもすることでより一層効果も期待できます。

・ 紫外線に気を付ける
紫外線は夏だけではありません、量は違えど一年中降り注いでいます。
冬の紫外線は、皮膚にはあまり影響が出ないかもしれませんが、少し弱い唇には出てしまうことがあります。
外出時、わざわざ全身に日焼け止めクリームを塗る必要はありませんが、唇だけはUVカット効果のあるものを塗るようにしましょう。
それだけでも唇を保護することができます。

・ 唇をゴシゴシと拭かない
食事のあとや歯磨きのあとなど、唇やその周りをゴシゴシを拭いていませんか?
ゴシゴシと拭くことで摩擦が起き、唇にとても負荷を与えてしまいます。
拭くときはゴシゴシとせず優しく拭くか、押し拭きをおすすめします。
また、ウエットティッシュはアルコール成分配合ではなく、ノンアルコールタイプを使用しましょう。
アルコールに含まれるエタノールには蒸発の際、水分などを奪ってしまいます。

・ 刺激のあるものを食べるときはリップクリームを塗る
辛いものなど、刺激の強いものを食べるときは食べる直前にリップクリームを塗りなおしましょう。
リップクリームを塗ることで、唇の保護をしてくれるので刺激からも守ってくれます。
刺激の強いものを食べて唇がヒリヒリする経験をしたことがある人は、刺激によって唇を攻撃されています。
それを緩和する目的のためにもリップクリームを塗りましょう。

他にもたくさんの方法があります。
興味のある方は様々な方法を試して自分に合った方法を見つけるのも良いですね。
体質によって良い、悪いはさまざまです。自分の体とよく相談をして唇を良くしていきましょう!
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