歯は命!黄ばみ・黒ずみ対策の日常セルフメンテナンス!

歯は命!黄ばみ・黒ずみ対策の日常セルフメンテナンス!

「芸能人は歯が命」と言うほど、歯だけで印象が良くも悪くもなります。今回は、毎日ちょっとの心掛けでできる歯のケアをご紹介します。

歯の黄ばみ・黒ずみの原因とは?

女性にとって口元もオシャレの一部。キラリと輝く白い歯は、あなたの笑顔をより魅力的にしてくれます。
歯科医院でクリーニングをすることも大切ですが、まずは自分でできる根本的なケアを、日常生活上で心掛けることをオススメします。

しかし、きちんと歯磨きをして手入れをしても、黄ばんだり黒ずんでしまうのが現状。その理由はなぜでしょうか?

・摩擦により、最表皮であるエナメル質が薄くなり、その下にある象牙質が透けてみえるため。
この象牙質は、加齢と共に黄ばみます。

・飲食物による、着色汚れのため。
主にコーヒーやワイン、カレーやソースなど色の濃い飲食物や調味料は、着色の原因となります。

毎日のケアから歯の自然な白さを手に入れよう!

【オススメのケア方法】
1.食べもので歯の汚れを除去
実は、歯の汚れを落とす作用のあると言われている食べものがあります。
その代表的な野菜・果物をご紹介します。
【野菜】たまねぎ、セロリ、にんじん、ブロッコリー
【果物】りんご、いちご、オレンジ

反対に、コーヒーやコーラ、赤ワインなどは着色の原因となるステインを含んでいます。
日常的にこれらを飲む人は、上記の食べものを摂ることや、水を一緒に飲むようにして対策しましょう。

2.食後のうがい
重曹で歯を磨くと、エナメル質を傷つける可能性があるので注意が必要。
歯磨きで利用するのではなく、重曹は水で溶かしてうがいをすると歯に優しく、着色を落とすのに効果的です。
緑茶で口をゆすぐのもオススメ。
歯にこびりついた歯石細菌の繁殖を抑え、有害な細菌の半分を除去してくれます。
また、重曹・緑茶はどちらも口臭予防になります!
これらの使用が難しいときは、水だけでも良いので食後に口をゆすぐ+歯磨きで、口の中の清潔さを保ちましょう。

3.食べた30分後に歯磨き
歯磨きは「食後30分後に磨く方が良い」という説が話題になっています。
なぜかというと、食後30分程はエナメル質が溶けやすく弱った状態になるので、そこにゴシゴシとブラッシングしてしまうと、エナメル質が削れてしまうそうです。
この理由から、歯の再石灰化がされる食後30分経過を目安に歯磨きするのが良いとされています。
虫歯菌の住みかとなる歯石ができるのは、食後8時間程度なので、8時間以内に除去すれば問題ないという考えのようです。


顔全体の清潔感や印象を左右する歯。
食べものの好みや、生活習慣によっては着色汚れや、黄ばみ黒ずみが目立つこともあります。
しかし、ちょっとのコツで白い歯をキープしたり口臭予防をすることもできるのです!
自信を持って笑顔になれる白い歯、大切にしたいですね。

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