顔だけじゃない!かっさマッサージの使い方

顔だけじゃない!かっさマッサージの使い方

陶器などで出来たかっさプレートは顔に使うとリフトアップになるなど、とても流行っていますよね。でもかっさは顔以外の部位にも使えるのです。

かっさマッサージに適したかっさとは

かっさマッサージとはかっさプレートで皮膚をこすり、経絡の流れをスムーズにし、むくみをとるマッサージ法です。使われるかっさプレートには様々なものがあります。

水牛角、牛角、天然石、陶磁器、木、ステンレス、プラスチックなどがあり、どれを使っていただいても良いのですが、かっさをしたことがない方は、安価で手に入るプラスチックでまずは試してみてから陶磁器や天然石などを購入するのが良いと思います。

しかしプラスチックはやはり硬いので、肌ざわりはあまり良くなく、人によっては静電気を感じるようです。陶磁器、天然石は肌触りもいいのですが、衝撃に弱いので、落とした場合は割れます。

他の素材もメリット・デメリットがあるので、手に持った時にしっくりなじみ、使いやすさを感じるかどうかで決めると良いです。

顔以外のかっさマッサージ

準備するもの
・かっさプレート
・ボディクリームやマッサージオイル、ワセリンなど

【二の腕】
1.かっさは全て左腕左足から行います。左腕からスタート。ボディクリームを手首から付け根までまんべんなく塗る。
2.まずは腕の外側から始めます。肩下→肘、肘→手首へと、ジグザグと振動させながらマッサージする(上から下にマッサージ)。
3.次に腕の内側です。内手首→肘裏、肘裏→腕の付け根→脇の下に向かって、ジグザグしながらマッサージ(下から上にマッサージ)。
4.左腕を5分マッサージしたら、右腕も同様に5分間マッサージ。

【脚】
1.腕と同様に左脚外側から始めます。上から下へ一定方向に3回ほど滑らせる 。
2.脚の内側は下から上へマッサージ。
3.左脚が終わったら右脚も同様にマッサージ。

【お腹】
1.おへそ周りを2~3回、時計回りにすべらせる。
2.足の付け根の鼡径(そけい)リンパ節を5回程度、上から下にすべらせる。お尻側も同様にすべらせる。
3.胸の下からお腹に向かって小刻みに縦一直線にマッサージ。一直線終わったら横にずらして同様に上から下に小刻みにマッサージをする。


かっさの当て方は痛気持ちいくらいに当ててください。
部位それぞれに適した形のかっさもありますが、まずはお手持ちのかっさで試してみるのがいいと思います。
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