「ゆる糖質制限」でストレスフリーなダイエットをしよう

「ゆる糖質制限」でストレスフリーなダイエットをしよう

制限されるとそれ自体がストレスの原因になってしまいがちです。話題の糖質制限も、「ゆる糖質制限」であれば無理なく続けられるのでオススメです。

「ゆる糖質制限」ってなに?頑張らないダイエットをしよう

「糖質制限」は、もともと糖尿病やメタボ対策などのために考えられた、炭水化物を極力カットするという食事療法です。
本来は病気対策でしたが、体重が減るなどの効果があったことで、ダイエット目的で取り入れるようになったと言われています。
ただし、炭水化物をむやみに抜くと、健康状態に悪影響を及ぼしたり、脳が栄養不足で疲れやすくなったりすることもあるようです。
あまり厳密にやりすぎると、悪い影響の方も心配になってきますよね。そこで、厳密すぎない「ゆる糖質制限」が注目されるようになったんです。

この方法は、完全に炭水化物を抜くわけではないので、ポイントを押さえておけば、ごはんも食べることができます。
無理のない範囲で糖質制限をすることは、「食べてはいけない」というストレスを軽減する事にもつながりますから、長く続けられるのではないでしょうか。

「ゆる糖質制限」のやり方

【高たんぱくな肉or魚を摂る】
代謝アップには欠かせないたんぱく質をたっぷり摂るのがポイントです。特にたんぱく質の宝庫ともいえる肉や魚をメイン食材にして必ず摂るよにしましょう。

【1食の炭水化物量は20g以下を目安量に】
ごはん茶碗1杯の炭水化物量がだいたい55gになるところ、低糖質レシピでは、1食20g以下を目安量にしましょう。
毎食だとストレスがたまりがちなので、夜だけ制限するのもオススメです。ただし、炭水化物以外の栄養素はバランスよく摂るのがコツです。

【1日1Lの水を飲む】
糖質の入った食品には水分がたくさん含まれているので、摂取できていた水分量が、糖質制限により不足してしまいます。
ゆる糖質制限中は、水分量を補うために1日1Lの水を飲むことを心がけましょうね。


糖質は素早くエネルギーに変換される性質があり、脂質は使われにくいです。
糖質を控えれば脂質を燃やす時間が増えるので、寝ている間も脂肪を燃焼する効果が期待できますよ。
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