日本は添加物大国?無添加食材で体の中からキレイになろう

日本は添加物大国?無添加食材で体の中からキレイになろう

インスタント食品が体に良くないことはご存知だと思いますが、それ以外に普段食べているものにも、危険なものがあるということを皆さんご存知でしょうか?
実は日本は食品添加物が多い国だと言われています。
健康と美容のためにも、今回は「食品添加物」の危険性とオススメ無添加食材について紹介します。

実は食品添加物大国? 日本の添加物事情について

<各国の食品添加物の品目>
日本・・・・・351品目
アメリカ・・・133品目
ドイツ・・・・・64品目
フランス・・・・32品目
イギリス・・・・21品目

こうして見ると、欧米諸国に比べて日本は食品にたくさんの添加物が使われていることがわかりますね。
特に若い世代は食品添加物を多く摂っていると言われていますが、この添加物は美容と健康に良いものではありません。

<食品添加物が多く含まれている食品例>
1.肉類
•一部のハム類
•合成で作られている霜降りステーキ

2.飲料
•香料で作られているコーヒー
•一部のエナジードリンク類

3.調味料
•禁止の添加物「トランス脂肪酸」が使われているマーガリン
(トランス脂肪酸は、心筋梗塞や狭心症のリスク増加、アレルギー疾患増加させるなどの危険性があるとされています)
•みりん風の調味料
•醤油風の調味料

これらの食品は成分表を見ると食品添加物が入っているかどうか分かるものがほとんどなので、購入する前に注意して見てみましょう。

美容のためにオススメの無添加食材

それでは次に、美容効果の期待できるオススメ無添加食材についてご紹介したいと思います。

1.はちみつ
皮膚組織を強くしてくれるはちみつは、肌荒れを防いで美肌にしてくれる効果も。
また、オリーブオイルと混ぜてヘアパックにすると、頭皮の状態を良くしてツヤツヤの髪にしてくれます。

2. てんさい糖
お腹の中の善玉菌であるビフィズス菌を活性化させてくれる甘味料。
体を冷やさないいわゆる「陽性食品」なので、冷えやすい女性にオススメです。

3.ワカメ
髪に良い食材として知られるワカメですが、実は肌にも良いんです。
ミネラルが多く、腸の老廃物を取り除くとともに、血液をきれいにしてくれるので、くすみやクマのない透明感のある肌を作ってくれます。

体に良いものを選択する3つのポイント

これだけ添加物が多い日本では、知らず知らずのうちに添加物の入った食品を口にしていることも少なくありません。
体の内側からキレイでいるために心掛けたい習慣を3つご紹介します。

1.安さに惑わされない。
2.成分表を必ず見てから買う。
3.出来るだけ無添加な食品を選択する。

できる限り体に優しい食材を選んで、「体の中からキレイ」を目指しましょう!

関連記事