花粉による肌荒れ対策法ってどうやるの?

花粉による肌荒れ対策法ってどうやるの?

鼻水や目のかゆみ…花粉症の人にとってはつらいこの時期がやってきました。
鼻や目の周りや顔がムズムズして掻いてしまい赤みが出たり、皮がむけてしまったなんてことになっていませんか?

そんなつらーい花粉による肌荒れの対策法をご紹介したいと思います。

なぜ花粉で肌が荒れてしまうの?

春先は寒暖差や紫外線により、お肌の油分と水分のバランスがくずれ、外からの刺激を受けやすくなる時期。
そんな肌の免疫力が低下している状態のときに、非常に細かい粒子の花粉が毛穴に入り込んでしまうと肌荒れを引き起こしてしまうんです。
毛穴が詰まってしまうと、毛穴が担っている皮膚バリア機能も低下し悪循環に。

花粉による肌荒れの対策法

①帰宅したらすぐに洗顔
花粉が長く顔に付いた状態だと、炎症などのトラブルが悪化し痒みが増します。
まずは水やぬるま湯で素洗いし、お肌に付着した花粉を落としてあげましょう。
メイクをしている場合は、そこに付着した花粉を落とすべく、クレンジングも忘れないように。
こすらず刺激をおこさないよう優しく洗ってあげましょう。

②保湿をしっかり
洗顔後の皮膚は軽い炎症を起こした状態になっています。
特に花粉症により皮膚が不安定な時期は、化粧水や保湿クリームなどでしっかり皮膚を保湿し、肌のバリア機能を高めてあげましょう。
乳液やクリームは肌になじみやすいテクスチャーを選び、刺激のないようにやさしくなじませて保湿しましょう。

③メイクで花粉をブロック
敏感な状態になっていることから、「メイクはしないほうが良いのかな?」と思いがちですが、直接肌に花粉が接触することを防ぐことができるのでメイクはしてOKです。
フェイスパウダーやパウダーファンデーションで肌表面をサラサラにしておくことで、花粉が付着しにくくなる効果があります。
ただし、使用するコスメはなるべく肌に負担がかからないように敏感肌用のコスメを選ぶのが重要。

④日焼け止めは必須
花粉症の症状が顕著にみられる2月~4月頃は紫外線も強く、気づかないうちにダメージを受けがち。
日焼け止めを使用し、花粉により不安定な状態のお肌を紫外線から保護してあげましょう。


いかがでしたか?
洗顔や保湿等今すぐできる方法を取り入れて、花粉症による肌荒れを出来る限り防いであげましょう!

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