愛情でココロもカラダも若々しくいよう!

愛情でココロもカラダも若々しくいよう!

ハグなどの愛情表現でココロを満たすことにより、実際カラダにも大きく影響しアンチエイジングにも繋がるって知っていましたか?

1日1回ハグをしよう!

海外では当たり前でもある「ストレートな愛情表現」。
恋人同士だけでなく、もちろん家族、友達ともハグや挨拶のキスなどは日常的に行われていますね! 日本人にはあまり馴染みがないかもしれませんが、実際にココロにもカラダにもとても良い効果をもたらし、それがアンチエイジングに繋がります。
ではどういった影響と効果があるのかみてみましょう!

オキシトシンって?

オキシトシン
哺乳類だけが持っている愛情ホルモン(ペプチドホルモン)であり、人はハグ等で愛情を受けると脳下垂体から「オキシトシン」という愛情ホルモンが分泌され、ストレス軽減だけでなく、血圧を下げたり、記憶力を高めたりする効果もあるそうです。
また、日常ではスキンシップでも分泌されるそうで、家族、友達や大切な人とのハグ、子供へのおんぶや抱っこ、またペットを撫でるだけでも分泌されると言われています。
幸せな気持ちにしてくれる私たちにとって大切なホルモンですね。

オキシトシンの効果とは?

オキシトシンが分泌されると、人は安らぎを感じることができ、そのためにストレス解消に繋がり、情緒不安定にもなりにくくなります。
また、精神面サポート効果だけではなく、加齢による筋肉の低下を抑える効果などもあり今アンチエイジングの分野でも注目と期待が高まっています。
ただ、残念なことに分泌量は年齢とともに低下傾向にあるので、意識して増やすことが必要です。

オキシトシンを増やすには?

下記のことを意識して過ごすようにすると頻繁に分泌されやすくなります。
どれもとても簡単に実施できますね。そしてぜひ習慣にしたいですね!

・感動する
・人と触れ合う
・ペットなどの動物と触れ合う
・朝日を浴びる
・簡単なワークアウトを続ける
・深呼吸をする
・なるべく人と食事をし楽しむ
オキシトシン2
やはり、愛を大切に生きている人たちは生き生きとしていますよね。
アンチエイジングのみならず、思いやり、優しさ、愛情は人を幸せに、明るくしますね。また日常の人間関係も良くなり充実した毎日を送ることができます。
また、愛嬌のある女性はとても魅力的と言われるのもそこから由来し繋がっているかもしれません。
今後は、スキン・ヘアケアやメイクなどのみならず、ココロの中からのケアも大切にするようにしたいですね。

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