謎の『デカ顔』現象?! ~悪習慣でどんどん顔が大きくなる~

謎の『デカ顔』現象?! ~悪習慣でどんどん顔が大きくなる~

自分の写真を見た時「あれ?顔が大きくなった?」と感じたことはありませんか?太る以外にもデカ顔になってしまう原因をまとめました!

あなたは大丈夫?身近に潜む『デカ顏習慣』

特に太った訳ではないのに、なんだか顔が大きくなっていく…。

憧れの小顔になりたいのに、どんどんかけ離れてしまう『原因不明のデカ顔』現象は、日常生活の習慣に潜んでいます。
その原因4つをご紹介します。


1.目の酷使
パソコン作業の多い方、スマホやタブレットを長時間使用する方は特に要注意。
目を酷使すると、顔全体の筋肉がコリ固まり、代謝を促すリンパが詰まってしまうことで大顏になってしまうのです。
作業の合間に休憩を取ったり、ホットアイマスクで目を休めるなどの工夫をしましょう。


2.無表情
ひとりで仕事や家事に打ち込むなど、喜怒哀楽の表情に乏しい日々を送っていると、あまり顔の筋肉を動かすことがありません。
すると、表情筋が衰えて顔がたるみ、デカ顔を招きます。
笑顔を意識したり、顔のあいうえお体操をしたり、顔の筋肉を使うように意識しましょう。

こんなこともデカ顔現象の原因!?

3.噛み方の左右差や、くいしばり
食事をするとき、自分の噛み癖を意識したことはありますか?
もしかすると、どちらか片方の歯でばかり噛んでいるかもしれません。
これは顔のゆがみ、からだのゆがみに繋がり、ゆがんだままにしておくと顔が大きくなっていきます。
このため、左右均等に噛むことを意識することが大切です。
また、くいしばり、歯ぎしりもあごの筋肉が発達することで大顏に繋がるので気を付けましょう。

4.体が冷えている
冷え性も、デカ顏の原因のひとつ。
体が冷えてしまうと、血液の循環が悪くなり必要な栄養が回らなくなるだけでなく、リンパが詰まってしまうことで大顏を作り出します。
冷たいものやスイーツは体を冷やすので、これらがお好きな方は要注意。
普段から温かいものを摂るように意識し、体を冷やさないように心掛けましょう。

自分の何気ない習慣で、どんどん顔が大きくなってしまうなんて恐ろしいですよね。
しかし、日常生活で少し意識するだけでもお顔に出る影響は大きく違いますよ!
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