愛され美人の食習慣3ヶ条!

愛され美人の食習慣3ヶ条!

キレイな人だから食事に気をつけているではなく、食事に気を遣えているからキレイな人になるのです。そんな愛され美人の食習慣とは…?

愛され美人の食習慣1:質の良いものを大切に味わう

私たちは、一日中食べ物に囲まれて生活をしています。朝、駅に向かう途中にあるパン屋さんからは焼きたての美味しそうなパンの香りを嗅ぎ、駅には立ち食いうどん屋さんや売店があり、ランチタイムに外に出れば、イタリアンにフレンチ、和食にエスニックのお店が並び、夜会社が終わって街に出れば、焼き鳥屋さんから美味しい香りが漂ってきます。食べ物が美味しい日本で、一日中食べ物を目にしている私たちに、「食べ過ぎるな」と言われる方が無理というものです。しかし、誘惑に負けて食べてばかりいたらどうなるでしょうか。

美味しいものをたくさん食べると幸せを感じますし、嫌なことも忘れられます。しかし、ストレスを食べ物で発散していると、次第に「食べないことではストレスを発散できない体」になってしまいます。その結果、ドカ食いしてしまうのです。よく会社に入った途端、急激に太る人がいます。それはストレスを理由に食べ過ぎていることも多いのが現状です。

さらに、時間がないのを理由に、安くて簡単に食べられる菓子パンや、カフェでホットサンドのみで済ませてしまう人も多いのではないでしょうか。菓子パンをパンだと思い込んでいる人が多いのですが、菓子パンやパンではなくお菓子です。人の体は常に健康を求めています。そのため、栄養のよくないものを食べてもすぐにお腹がすくようにできているのです。

手軽に100~200円で買える菓子パンやサンドイッチだと、スマホを見ながら粗末に食べる人も多いかと思います。しかし、もしこれがどこか有名なパン屋さんの高級パンで1個1000円もするものであるとしたら、ビニール袋のままかじったりはしませんよね。味を楽しみながら少しずつ噛みしめて食べているはずです。

愛され美人は、安いものをたくさん食べるのではなく、質の良いものを大切に味わう習慣を身につけましょう。質の良いものをゆっくり食べることで、噛む回数も増え、胃の負担も少なくなります。キレイな人はドカ食いはしませんし、手軽に食べられる適当な食事で済ませたりしていません。キレイな人だから質の良いものを食べているのではなく、質の良いものを食べているからキレイな人になるのです。

愛され美人の食習慣2:幸せを感じる回数が多ければ多いほどキレイになれる

男性から見て、女性をキレイだな、と思う瞬間は、実は女優さんのように顔が整っている人だけに感じることではありません。いわゆる「美人」でなくても、愛される女性、それは「笑顔が美しい人」です。

あなたは今日、何回笑顔になりましたか?週の中でどのくらい幸せを感じる瞬間がありましたか?幸せだと感じている人の笑顔は美しいのです。つまり、幸せを感じる回数が多ければ多いほど女性はキレイになります。

簡単に笑顔になれる、とっておきの習慣をお教えします。それは、優雅に食べることです。なにも毎日フレンチに行けと言っているのではありません。食事をするときにテレビを見ながらながら食いしたり、スマホを見ながら食べるのではなく、フォークとナイフを使って、ゆっくり噛みしめて食べてみてください。お箸なら、箸置きを使って、一口食べたら箸を置く習慣をつけましょう。

これは無駄な時間ではなく、心に余裕を持つための時間。自分を大切にする時間でもあります。自分を大切にできるようになると、自然と笑顔が溢れるようになります。その幸せで美しい笑顔は、まわりにも伝染していくのです。

愛され美人の食習慣3:腹八分目で食事を終える

昔からよく腹八分目までにするのがいいと言われてきましたが、まさにその通りです。腹八分目とは、「まだまだ食べられるな」と思ったその瞬間が腹八分目です。ちょっと物足りないと感じるくらいが、本来自分にあった食事の量なのです。

2013年6月に長寿世界一の116歳で亡くなった木村次郎右衛門さんは、長寿の秘訣を「腹六分目」だと語っていました。また、同じく長寿として有名な泉重千代さんも、いつもの食事を「腹八分目か七分目」にしていたそうです。

では、なぜ腹八分目がいいのでしょうか。例えば、今使っているパソコン、昔はサクサク動いていたのに、最近動きが悪いな…と思うことはありませんか?もしかしたら、データがいっぱいになっているのかもしれません。データが重くなると、動きが鈍くなりますよね。それは胃に食べ物がたくさん詰め込まれた人間の体も同じなのです。胃が食べ物を消化するためにエネルギーをたくさん使いすぎてしまっては、体の他の機能が低下してしまいます。つまり、食べれば食べるほど体はだるくなり、食後に眠くなってしまうのです。

腹八分目を心掛けると、胃もたれも改善されますし、いつもより眠くならず、仕事や家事のパフォーマンスも上がります。何より、肌や若さは食べ過ぎていては手に入りません。食べ過ぎるから肌は荒れ、老けてしまうのです。いつまでも若々しく愛され美人でいたいのであれば、質のいい食事を腹八分目で食べるのがベストだと言えるでしょう。

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