乾燥の季節を乗り切るオススメの対策方法

乾燥の季節を乗り切るオススメの対策方法

乾燥に悩まされる季節がやってきますね。自宅で簡単にできる乾燥対策をご紹介!

自宅で簡単!乾燥対策

これから乾燥の季節がやってきます。喉がイガイガしたり、肌がカサカサしたり、痒くなったりと困る季節ですよね。
そこで、今日はおうちで簡単にできる乾燥対策をご紹介いたします。まず、部屋の湿度がどのくらいなのがベストなのでしょうか?大体40%を切ると、風邪菌やインフルエンザのウィルスが活発になると言われています。ベストは60~80%です。このくらいの湿度だと、喉も肌も乾燥を感じることは少ないでしょう。湿度計を室内に置いておくとすぐ目安がわかっていいかもしれません。今は100均などに手軽に売っているので手元に一つあるとわかりやすくて安心ですね。
では、それを踏まえて乾燥対策をご紹介していきます。

1、 濡れたタオルを吊るす
加湿器よりは精度は落ちますが、お金もかからず簡単にできるのでお勧めです。
タオルが小さいと効果が薄いので、大きめのタオルを用意しましょう。
ベッドの横につるして寝るとより効果的です。
2.部屋干しする
洗濯物も乾いて一石二鳥なのですが、気を付けなければ部屋干し特有の生乾きの臭いにおいになってしまいます。
部屋干し用の洗剤や柔軟剤を使用すると抑えられるだけでなく、室内もいい香りになるので一石三鳥になりますね。
また、洗濯物同士の距離が近いとそういった現象になりやすいので、洗濯物と洗濯物がくっつかないように干していきましょう。
3.霧吹きを使う
アイロンをする時に使う霧吹きや、消臭剤の中身を水に入れ替えて使ってもいいです。
水の代わりにお茶を入れるのも効果があるそうです。
この方法の難点はすぐに乾いてしまうのでこまめにやらなければならないという点です。
ただ手軽さはナンバーワンです。
4.お風呂場のドアを開けておく
バスタブにお湯を張った状態でドアを開け、室内の蒸気を入れる方法です。
夏だとカビや湿気の原因になってしまいますが、冬場は結構大きい効果があります。
寝る前にあったかい湯船に入ってそのまま開け放っておけば乾燥対策にもなりますね。
5.加湿器
冬しか活躍しないのに購入するのもいささか辛いですが、どれもダメという場合は致し方ありません。
湿度が上がる度体感温度も上がるため、暖房の節約になるので、電気代が浮くかもしれない、と奮発するのも手です。
加湿器だと簡単に目標の湿度まで行きます。
加湿器を購入する以外は自宅にあるもので簡単にできるのでぜひ試してみてください。

乾燥対策に付きまとう結露

乾燥対策をするうえで気になってくるのが結露ではないでしょうか?
結露は、温かい室内の空気と冷たい窓ガラスの接触によりおきます。乾燥はしたくない、でも結露は困る。
切っても切れないこの関係の対策もご紹介いたします。
1.雨戸を閉める
雨戸により窓が二重構造になるので、温かさも増し窓ガラスの温度差も少なくなるので効果は大きいです。
室内も暖まり暖房費の節約にもなります。
2.断熱シート
マンションなどには雨戸がないことが多いと思います。
そういった方は、断熱シートを窓に張るのがお勧めです。
ホームセンターや通販で手軽に手に入るので、こちらも暖房費の節約にもなるのでお試しください。
3.カーテンを厚くする
遮光カーテンなどの厚手のカーテンにするのも和らぎます。
4.換気
寒い日には辛いですが、換気扇を回したりちょっと窓を開けて外気との温度差を一時的に軽減したり、換気をしましょう。

乾燥と結露をうまく戦って冬を乗り切って行きたいですね。
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