マカダミアナッツオイルの驚くべき効果・効能をご紹介します!

マカダミアナッツオイルの驚くべき効果・効能をご紹介します!

冬になるとお肌の乾燥が気になりますよね。マカダミアナッツオイルは保湿効果など、女性に嬉しい効果が期待できるすごいオイルなんです!

マカダミアナッツオイルの効果・効能とは?

マカダミアナッツオイルとは、ヤマモガシ科マカダミア属の種子から取り出されたオイルで、オーストラリアとハワイが世界生産量のほとんどを占めています。
マカダミアナッツオイルは、パルミトレイン酸とオレイン酸を多く含んでおり、人の肌に近いオイルと言われています。
肌への浸透力が高く、ベタつきがあまりないので、これからの乾燥が気になる季節は全身にお使いいただけます。
また、マカダミアナッツオイルの沸点は175℃と高く、高温の揚げ物などでも焦げにくいので料理にも非常に使いやすいです。
その上、脂質やタンパク質、炭水化物、ミネラル、ビタミンがバランス良く含まれており、食べてもお肌に直接塗っても効果が期待できるすごいオイルなんです!

◯美肌効果
マカダミアナッツオイルには、パルミトレイン酸という脂肪酸が多く含まれています。
これは、皮膚のシワやたるみなどの老化を防ぐのにとても大切な働きをしているのですが、実はこのパルミトレイン酸は私達の皮脂にも含まれており、年齢と共に減少していきます。
それを補うのに、マカダミアナッツオイルはとても効果的です。

◯高血圧や動脈硬化を予防
マカダミアナッツオイルの脂肪酸は悪玉コレステロールを減少させる働きがあり、高血圧や動脈硬化の予防に効果があると言われています。

◯脳卒中や心臓病を予防
マカダミアナッツオイルに含まれるパルミトレイン酸という脂肪酸は、血管内に入ることが出来るため、血管の栄養となり血管を太く強くしてくれます。
これによって、脳卒中や心臓病の予防にも効果が期待できます。

◯胃腸の働きを良くする
マカダミアナッツオイルに含まれるオレイン酸は、胃腸の調子を整え胃酸過多や胃潰瘍を防ぐ効果があります。
また、オレイン酸は小腸で吸収されにくいので大腸まで届き、腸の働きを良くし便秘の予防にも期待できます。

マカデミアナッツオイルの使い方をご紹介します!

◯料理に
マカダミアナッツオイルは沸点が高いため、加熱しても酸化されにくく料理にも使うことができます。
もちろん、そのまま食べても美味しく食べれます。

・揚げ物
・サラダのドレッシングとして
・調理油として
・出来上がった料理にかけてもOK

◯スキンケア
洗顔をして、化粧水でお肌を整えた後にマカダミアナッツオイルを1〜2滴ほど手に取り、顔全体を包み込むように優しく浸透させます。
肌荒れやシミ、シワ、乾燥したお肌などに効果的です。

◯ボディーケア
お風呂上がりに濡れた状態で、マカダミアナッツオイルを手に取り身体全体になじませてください。
マカダミアナッツオイルは浸透力が高いので、ベタつくことなくしっとりとしたお肌になります。

◯ヘアケア
お風呂上がりに髪の毛を乾かす際、マカダミアナッツオイルを1〜2滴ほど手に取り、髪の毛に馴染ませます。
そうすることによって、髪に潤いを与えドライヤーの熱のダメージから守ってくれます。

いかがでしたか?
マカダミアナッツオイルは酸化しにくいので、品質が長持ちするので長期保存が可能です。
食べても身体に塗っても効果が期待できるなんて嬉しいですよね。
それに、人の肌に近い成分だと聞くと安心して使えますよね。
これからの乾燥しやすい季節にマカダミアナッツオイルを取り入れてみてはいかがでしょうか?

関連記事