風邪を引きやすい原因は食べ過ぎだった!?

風邪を引きやすい原因は食べ過ぎだった!?

まもなく忘年会シーズンですよね!でも、食べ過ぎると風邪を引きやすくなってしまうのをご存知ですか?

どうして食べ過ぎると風邪を引きやすくなるの?

みなさん、まもなく忘年会シーズンですが毎年なぜかこの時期になると風邪を引いたり、体調を崩しているなど心当たりはありませんか?
実は、食べ過ぎが原因で、身体が重くなったり、体調を崩したり風邪を引きやすくなるのです。
私達の身体には、食べたものを身体が吸収しやすいように消化する消化酵素と、免疫力を上げたり、ホルモンバランスを整えたり、病気を治したり体調を良くするために働く代謝酵素があります。
消化酵素を使いすぎると、代謝酵素が不足してしまい免疫力が下がったり、お肌の調子や胃腸の調子が悪くなってしまいます。
風邪をひくと食欲が落ちると思いますが、その時に栄養のあるものを食べなさいと小さい頃から言われたことはありませんか?
実はそれは、間違いで風邪を引いて食欲が落ちるのは代謝酵素が病気と闘うために沢山使われ、その分消化酵素が減るからだと考えられています。

風邪を引きにくい身体を作ろう!

◯食物酵素を摂る
健康のためには消化酵素を節約し、代謝酵素の量を増やし、代謝酵素の働きをサポートする栄養素が必要です。
そのためには、新鮮な野菜や果物、刺し身、納豆や味噌などの発酵食品に含まれる食物酵素の力を借りることが大切です。
食事をする際は、食物酵素が含まれている食品も一緒に食べると消化が助けられます。
消化酵素が節約されると、代謝酵素に余裕ができ、病気の予防や免疫力アップ、新陳代謝が良くなり体調がよくなります。

◯腹八分目を心掛ける
食べ過ぎると消化酵素を使いすぎ、代謝酵素が不足してしまい免疫力が下がったり、お肌の調子や胃腸の調子が悪くなってしまいます。
腹八分目を心掛けることで、消化酵素の無駄遣いを防ぎましょう!

◯ファスティングを行う
ファスティングを行なって、胃腸を休めることで消化酵素を使わずに代謝酵素が働くので病気の予防や免疫力アップ、新陳代謝が良くなります。
1日ファスティングや3日ファスティングを行うことが難しい方は、半日ファスティングを毎日の生活に取り入れることで体調を崩しにくい身体になります。
半日ファスティングのやり方は、夕食から昼食まで18時間水分以外は何も食べずに過ごすというものです。
習慣づけると風邪予防だけでなく、ダイエットや美肌効果など嬉しい効果が沢山ありますよ。


いかがでしたか?
食べ過ぎることは百害あって一利なしですね。
年末年始は沢山食べる機会が多いですが、健康に過ごすためにも食べ過ぎには気をつけましょう!
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