目を見開いちゃダメ。奥二重のアイライン隠れる問題は「超真顔で引く」と解決できる!

目を見開いちゃダメ。奥二重のアイライン隠れる問題は「超真顔で引く」と解決できる!

アイラインがまぶたの奥に隠れて見えなくなってしまう...。この、奥二重の人によくある悩み、描き方をちょっと変えるだけで簡単に解決できるんです! 隠れて...

アイラインがまぶたの奥に隠れて見えなくなってしまう...。この、奥二重の人によくある悩み、描き方をちょっと変えるだけで簡単に解決できるんです!

隠れてる部分を無理に表に出して引くのはNG

NGなアイラインの引き方

アイラインを引く際、目をガッと見開いたり、片手でまぶたを持ち上げたりしていませんか? 実はこれが、アイラインが隠れてしまう大きな原因です。 そもそも奥二重の多くは、まぶたが重く、目のキワがぐっと内側に入り込んでいるのが特徴。目を見開いたりまぶたを持ち上げたりするのは、言い換えれば、内側に入り込んでいる部分を無理に表に出しているということ。つまり普通の表情に戻せば、必然的に目のキワが奥に引っ込み、アイラインも隠れてしまうという結果になるのです。

隠れる部分を把握するために「超真顔」で引く

では、アイラインが隠れないように引くにはどうしたら良いのかというと、「真顔」で引けば良いだけ。真顔の時に見えている位置にアイラインを引けば、普通の表情に戻してもアイラインがまぶたで隠れることは絶対にありません。また、鏡に対して顔を真正面に向けて引くことも大切。顔を左右どちらかに振って描いてしまうと、その位置からはアイラインが見えていても、前から見るとアイラインが隠れてしまうので、注意しましょう。

真顔のまま引くには、とにかく目に力を入れないことがコツ。慣れるまではちょっと大変ですが、この引き方を覚えれば、せっかくのアイラインが隠れちゃった...という失敗がなくなりますよ。

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