腫れぼったい目元がスッキリ。「隠し水色シャドウ」で一重&奥二重の悩みを解消!

腫れぼったい目元がスッキリ。「隠し水色シャドウ」で一重&奥二重の悩みを解消!

上まぶたが腫れぼったく見えがちな一重や奥二重だと、アイメイクの方法によっては、余計にまぶたの腫れぼったさを強調してしまうことも。特に暖色系のアイシャド...

上まぶたが腫れぼったく見えがちな一重や奥二重だと、アイメイクの方法によっては、余計にまぶたの腫れぼったさを強調してしまうことも。特に暖色系のアイシャドウは、目元が膨張して、まぶたの重さが目立ってしまいがち。そこで今回は、一重や奥二重の人の目元悩みを解消するマル秘テクを紹介します!

水色シャドウで目元をスッキリ

腫れぼったいまぶたをスッキリ見せるには、アイシャドウのベースとして「水色シャドウ」を仕込むのがおすすめ。水色シャドウというと夏限定、アジア人の顔には似合わない...といったイメージも。ところが実は、寒色である水色を先に塗ることで目元がスッキリし、その後に暖色系のシャドウを塗っても、腫れぼったさが目立ちにくくなるというメリットも! また、まぶたのくすみを取って明るく見せてくれる効果もあります。水色シャドウは、アイホール全体に大きく広げてしまってOK。水色がわかるかわからないか程度に、薄くひと塗りします。

その上から、実際に使いたいシャドウを二重幅や目のキワにON。今回は赤みの入ったブラウンを塗りましたが、ベースの水色シャドウのおかげで、まぶた中央の腫れ感が減少し、暖色シャドウでもスッキリした見た目に! ちなみにベースに使う水色シャドウは、パールやラメが入っていないものがベスト。透明感のある水色をセレクトすると、上から重ねるシャドウの色を邪魔しません。

敬遠されがちな水色シャドウですが、実はこんな便利な使い方もあるんです。ポーチの底に眠っている水色シャドウ、早速復活させてみて!

photo : shutterstock
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