あなたはやっちゃってない?NGな入浴方法と正しい入浴方法とは

あなたはやっちゃってない?NGな入浴方法と正しい入浴方法とは

お風呂に入ったのに乾燥が気になる…。そんな時はNGな入浴をしているかもしれません。正しい入浴方法はどれも今すぐに出来て特別なものは必要ないので、すぐに実践できます。乾燥が激しい冬も快適に過ごしましょう。

NGな入浴方法と対策

・入浴剤を入れていない
水道水には塩素が入っています。お風呂に入るたびに乾燥すると感じている方は、塩素の刺激が強すぎるのかもしれません。

・お湯が熱すぎる
お風呂でもシャワーでもお湯が熱すぎて良いことはありません。熱いお湯に入れば、洗い物の時お湯で油が落ちやすいように皮膚の油分がなくなってしまいます。

・湯船に浸かってから体を洗う
湯船に入ると皮膚の油分である皮脂が飛ばされてしまい、この状態で体を洗ってしまうと、さらに皮脂を奪うことになり、ガサガサの粉吹き乾燥肌になってしまうそうです。本来、汗とほこりはぬるま湯で流すだけで落とせます。石鹸をつけて洗うのは皮脂分泌量の多い頭、顔、上胸部、上背部と汚れやすい手足だけでもよいそうです。

・入浴後長時間起きている
冬の時期は冷え、乾燥などがあり、そのまま起きていると水分は失われていきます。また睡眠不足なども、乾燥の要因となります。

正しい入浴の仕方

・保湿成分の入っている入浴剤を使う
塩素による細胞の損傷を防ぎます。
市販のものでも良いですし、ビタミンCのパウダーを0.2g入れるのも効果があるようです。0.2以上多くても問題ありません。
塩素とビタミンCが合わさり還元反応によってビタミンCと食塩と水に変わります。シャワーヘッドも塩素除去のものを使うと髪の毛がツヤツヤになります。

・体温に近い温度である33度〜36度のお湯に浸かる。
熱いお湯は体にもよくありません、ぬるま湯にゆっくり浸かりましょう。

・乾燥部分は石鹸で洗わない
先ほどお湯だけで汚れは取れるという話をしました。湯船に浸かった後は基本的には頭、顔、上胸部、上背部と汚れやすい手足だけ洗うのが良いそうです。

・入浴後保湿クリームを全身に塗り、なるべく早く就寝する
温かいうちに眠りにつくことによって、湿度による乾燥も防げ、深い眠りにつくことができます。新陳代謝や美容ホルモンも活発になります。

NGな入浴方法をしていた方は今日からやってみてくださいね。
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