もしかして「プチボケ脳」かも?原因と対策をご紹介します!

もしかして「プチボケ脳」かも?原因と対策をご紹介します!

今、年齢に関係なく増えていると言われる「プチボケ脳」。
最近物忘れが激しいと感じている方必見の、原因と対処法についてお届けします。

これってもしかして「プチボケ脳」?その原因とは

人間誰しもうっかりしてしまうことはあるもの。
だけど、そのうっかりや物忘れが続いてしまったら…気になりますよね。
そんな「プチボケ脳」が20~30代の年代で今、増えつつあるのだとか。
気になる原因やメカニズムについて調べてみました。

【プチボケ脳の原因とは】
プチボケ脳の症状には、同時に2つのことができない、注意力散漫などの特徴が見られるのだそうです。
次の中に当てはまるものが多い方は、注意が必要だと言われています。

・食生活の乱れ
・喫煙(受動喫煙を含む)
・運動不足
・身体が固い
・過度のストレスやプレッシャー等

私たちの脳には「ワーキングメモリー」と呼ばれる部分があります。
ワーキングメモリーは前頭葉に存在し、一時的に記憶を保存したり記憶を引き出したりする役割を担っています。
ところが生活習慣の乱れなどでワーキングメモリーの働きが鈍くなると、物忘れをしやすくなったり物覚えが悪くなったりするのだそう。
また、喫煙などで体内の活性酸素が増加してしまい赤血球の酸化が進むと、脳細胞の劣化や細胞が壊死してしまうのだとも。
ちなみに、身体が固い人も要注意。
脳細胞の情報をキャッチする「スパイン」という部分が少なくなり、柔軟な思考がしにくくなると言われているのです。

「プチボケ脳」にならない為に!今日からできる3つの方法

では、「プチボケ脳」に悩む方にはどのような対策がオススメなのでしょうか。
詳しく見ていきましょう。

【プチボケ脳とサヨナラする3つの方法】
(1)みかんを食べる!
酸化してしまった赤血球は、脳細胞のダメージを引き起こします。
ですが、みかんに含まれるキサントフィルはその酸化を解消してくれる効果があるのだとか。
また、キサントフィルは体内に蓄えられていく成分の為、摂り過ぎても心配はないそうです。
黄色い食べ物の中でも、とりわけみかんが豊富な成分を含んでいると言われています。

(2)ストレッチや軽い運動を取り入れる!
柔軟やストレッチなど、身体を動かすことで脳に刺激が届き、脳内スパインを増やしてくれる効果が期待できるのだとか。
特に冬の時期は、冷たい風に身体もこわばりがち。
お風呂上りにストレッチを取り入れるなど、日常生活の中で身体をほぐす時間を設けましょう。

(3)質の良い睡眠をとる!
脳は、私たちが眠っている間にその日の情報を整理してくれます。
海馬と呼ばれる部分が整理整頓を行い、大脳皮質がそれを記憶として定着させるのだそう。
ですが、睡眠不足や眠りの浅い状態が続くと、このメカニズムが上手く機能しないというわけです。
上質な睡眠の為に、自分なりの方法を確立することが記憶力向上には大切なんですね。

いかがでしたか?
プチボケ脳の原因と対策を知り、少しでも気になる方は早速今日から実践していきましょう!
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