ぽっこりお腹にきく!内臓脂肪を撃退する天然由来のxxとは

ぽっこりお腹にきく!内臓脂肪を撃退する天然由来のxxとは

年末年始に食べ過ぎて、体重が増えていませんか?そのまま放っておくと脂肪を蓄積してしまうことに。年末年始でついてしまった脂肪は早めに落としましょう。ぽっこり出てしまったお腹のお肉を撃退する女性に優しい天然由来の成分があるのです。

ぽっこりお腹の内臓脂肪にきく、葛の花エキスとは

「葛」ってみなさんご存知ですよね?葛きりや葛もちなどのあの葛です。昔から日本の伝統的な植物として食材に使われてきました。
葛はマメ科の植物で、日本から中国、東南アジアに分布し、日当たりのよい山野に生育しているつる性植物です。花は紅紫色で夏から秋にかけて咲き、「秋の七草」の一つに数えられています。
葛の根を煎じて作られた漢方の「葛根湯(かっこんとう)」も、この「葛」を主原料にしています。
葛きりや葛もちは、葛粉(くずこ)と呼ばれる「葛の根」のでんぷんから作られ、葛根湯は薬草として根を乾燥させて作られたものです。どちらも葛の根を原料としているのですが、最近では葛の花の部分にも内臓脂肪を燃焼させる作用があると注目を集めています。
葛花(かっか)の成分を調べてみたところ、花から抽出したエキスの主成分として7種類のイソフラボンと3種類のサポニンが含まれていることがわかりました。
イソフラボンとは活性酸素など体にとって害になるものを除去する作用があり、女性ホルモンを補うほか代謝をアップしてダイエットを促す女性に優しい作用も持っています。
サポニンにはコレステロール値を下げる働きや、アンチエイジング、肥満防止の効果があると言われています。
7種類ものイソフラボンと3種類のサポニンが含まれているこの葛の花のエキスは高いダイエット効果を持っているということなのです。

内臓脂肪にどう効くの?すでに蓄積されたものには?

大正製薬がおこなったある調査によると、24名(男性9名、女性15名)を対象に「葛の花エキス」の摂取、非摂取のグループに分けて、身体測定の変化を比較したところ、摂取したグループでは、体脂肪率、ウエスト周囲径、ヒップ周囲径のいずれも減少の傾向があったそうです。
また葛の花エキスを摂取すると脂肪の蓄積を20%抑えられるというデータがあり、すでに蓄積された内臓脂肪、皮下脂肪に効き予防もできるということが分かっています。

内臓脂肪に効く「葛の花エキス」はどうやって摂るの?

自力で葛の花を食べられないものかと調べましたが、河原や空き地などに生息している葛の花の部分をとって、かき揚げなどにして食べる方もいるようです。
ただ、ほとんどの方が周りに葛が生えていない環境だと思うので、やはりサプリメントになったものを摂取するのが簡単だと思います。
サプリメントはたくさんの種類が出ているので、ご自身に合ったものを探してみてくださいね。
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