メイク部門を制したのはコレ!VOCEベストコスメ大発表♥

メイク部門を制したのはコレ!VOCEベストコスメ大発表♥

2016年下半期ベストコスメ、メイク部門グランプリに輝いたコスメはコレ!審査員がゼロから厳しくジャッジ。本気で推せる逸品だけが出揃いました!
今っぽい顔が手に入るだけでなく、時代を超えるスタンダードな美しさまでも手に入る。そんな予感すら抱かせる、名品がずらっとランクイン!

◆準グランプリ◆ アルビオン スマートスキン ベリーレア

全4色 SPF33・PA+++ ¥5000(レフィル¥4000 )
全4色 SPF33・PA+++ ¥5000(レフィル¥4000 )

素肌が嫉妬するほどの素肌美が手に入る!

<ベストコスメ受賞商品の開発背景を アルビオン 商品開発部ディレクター 丸島陽子さんは語る>

あえて、完璧すぎない素肌っぽさ。ずるいくらいに計算ずくのリッチカジュアルな天然美肌。このファンデーションを使うことで手に入るのはそんな肌、と丸島さんは解説する。

「トレンド分析というより、リアルに女性の肌に向き合ってものづくりすることを大切にしています。ベリーレアは、7年をかけて、研究、設計、工場のスタッフが作り上げた商品。準グランプリ受賞の知らせに、思わず奇声を発したほど(笑)、感激しています!」

感激したのはベストコスメの審査員たちも同じ。その理由は、全く新しい感触にあり。「始まりはフォンダンショコラを食べた瞬間でした。肌の上でふわっとくずれ、中からじゅわっと潤いがあふれ、肌はしっとりツヤっぽく。『フォンダンショコラみたいなファンデーション』というイメージから、開発を開始しました。『一見固まっているけれど、実はとろけるように柔らかい』というベース作りは、困難を極めました! その苦労の甲斐あって、レアという新ジャンルのファンデーションを誕生させることができたと思っています」

シフォンファンデやオイルファンデ、タイトフィルムファンデなど、アルビオンが生み出した名品ファンデは数知れず。今、新ジャンルを開拓して、名品を生み出したのはさすがアルビオンと喝采を送るべき!

審査員も大絶賛!

「まさに究極の素肌カバー膜。生チョコベースは、パウダーでもクリームでもない未知の形状で、今までできなかったことをすべて可能にしてくれた」(ビューティジャーナリスト 齋藤薫さん)

「肌と同化して気になる部分はカバーしつつ血色感やツヤを消さない超薄仕上げ。だからくずれてもバレない! 大人の肌にこそおすすめ」(美容ジャーナリスト 吉田昌佐美さん)

「生チョコのようなレアなベースが肌につけると軽やかにのび、すぐに仕上がる変化は今までにない新タイプ。素肌感はキープしながら、つける量でカバー力を調節できるのがいい」(ビューティサイエンティスト 岡部美代治さん)

「普段パウダリー嫌いな人でも、コレなら好きになると思う。使うときはすべらせるように!」(ヘアメイクアップアーティスト 千吉良恵子さん)

「生チョコみたいなテクスチャーが新感触!パウダリーなのに一瞬リキッドに!?とてものびがよく、仕上がりのしっとり感が好き。厚塗りにならない美人肌に仕上げてくれる!」(ヘアメイクアップアーティスト 高橋里帆さん)

「本当に塗れているか不安になるど薄づき。だけど、アラは見事に隠せる。まさに魔法みたいなファンデーション!」(ビューティライター 穴沢玲子さん)

「本当に本当の“新感触”! 悩める大人肌こそ、この“美肌感触”の魔法にかかるべき!」(VOCE副編集長 高橋絵里子)

「もう一日も手放せない! ツヤ感、カバー力、軽さ、コンパクトさ、設計、合理性。最高です!」(VOCE編集 芦田夏子)

◆グランプリ◆ シャネル レ キャトル オンブル 268

¥6900
¥6900

ドラマティックな赤で挑む女性像が新鮮!

<ベストコスメ受賞商品の開発背景を シャネル グローバル クリエイティブ メークアップ&カラーデザイナー ルチア ピカさんは語る>

「赤は、力強さとエモーション、情熱と崩壊を内包し、現実と革新という2つの感覚を備えています。揺るぎない強さを感じさせると同時に、シャネルの世界に深く根ざしている色でもあります」

世界中が注目していたといっても大げさではない、今回のコレクション。クリエイターのルチア ピカが選んだテーマは“赤”。メイクで赤といえば、まずはリップ、チーク、そしてネイル。潔くも赤をアイシャドウに持ってきたアイデアは、いったいどこからきたのだろう?

「マドモアゼル シャネルはかつてこう語っています。『ルージュをまとって、挑みなさい』。このフレーズが、今回のコレクションのベースとなっています。コレクションでは、古典と革新の概念を共存させました。つまり、二面性の概念と対立構造をコレクション全体にちりばめています。赤は激しく、気高く、同時にセンシュアル。そして永遠の色です。赤に与えられてきた従来のイメージ、その背景を探りたいと思いました。また、赤のパワーを取り入れることで、概念だけではなく、自由と実用性を盛り込むといったことに目を向けたのです」 

そして今を生きる女性には、個性を表現して、本来持っている素晴らしさを高めてほしいという願いが。

「人生にはうれしい出来事やハプニングがあふれていると信じています。たとえばアイメイクがパーフェクトでなくても、口紅がちょっと落ちていても、あなたは素晴らしい人生を送っているし、あなたの魅力もあり続けます。不完全さの中にある揺るぎない強さ、未完成な人や物にあるオリジナリティを大切にして」

審査員も大絶賛!

「自分の中の『新しい女』に出会える赤。挑発的で危うげ、なのに圧倒的な洗練感。今期イチ『こんな色をつけこなせる女になりたい』と願った色」(ビューティ・ライフスタイリスト 神崎恵さん)

「さすがシャネル♡ サッとオシャレ顔になれます。ハンサム顔にもレディな顔にも!」(VOCE 専属モデル 垣内彩未さん)

「新しい赤の出し方に感嘆! 溶け込みやすい赤なので、当面、これさえあればトレンド顔でいられるはず。ファッションとして取り入れることもできる、見た目より難しくない色」(ヘアメイクアップアーティスト 黒田啓蔵さん)

「今年の顔になる上質な4色。オリエンタルな雰囲気のある赤とソフトマットな質感はほかにはない!」(ヘアメイクアップアーティスト 千吉良恵子さん)

「苦手意識の高い赤をモードな印象のまま、誰でも手にとれるスタンダードに落とし込んだ。セミマットな質感、赤とブラウンの融合は圧巻」(ビューティエディター 安倍佐和子さん)

「秋冬らしい温かみのあるブラウンにレンガ色の赤が加わるだけでこんなに新鮮! パールもグリッターも入っていないから“色そのもの”の発色がいかせる。知的だし、上質な感じがして好き」(ビューティエディター 平 輝乃さん)

「見慣れない色は一つもない、と感じるのに、組み合わせの妙で今の気分を体現する稀有なパレット」(VOCE編集長 石井亜樹)

「人生でこれ以上のアイパレットに出合える気がしない! 大げさだけど、そのくらい好き」(VOCE編集 松尾友妃)
撮影:菊地泰久/vale.(人物),伊藤泰寛,武藤誠(商品)、ヘア&メイク:イガリシノブ/BEAUTRIUM,松井みなみ、スタイリスト:川崎加織、モデル:垣内彩未(VOCE exclusive)、取材・文:穴沢玲子,丸岡彩子,宮下弘江、構成:鬼木朋子、河津美咲

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