太さよりも色が大事!垢抜け顔になれる眉毛メイクテクを伝授

太さよりも色が大事!垢抜け顔になれる眉毛メイクテクを伝授

季節が変わると、洋服に合わせてヘアカラーをチェンジするという人も多いですよね。もはやオシャレの常識ともなった髪色チェンジですが、「眉色」はそのままにな...

季節が変わると、洋服に合わせてヘアカラーをチェンジするという人も多いですよね。もはやオシャレの常識ともなった髪色チェンジですが、「眉色」はそのままになってはいませんか? 顔の印象を大きく左右する眉毛ですが、実は色も重要なんです。そんな眉色の選び方や、眉カラーメイクのコツをご紹介します。

眉は髪色よりもワントーン明るめを意識すべし!

好印象に見せるには、眉色を「髪色より少し明るめ」にすることがポイント。髪色と同じか暗い色の眉だと野暮ったい印象になり、逆に明るすぎるとのっぺり平坦な顔に見えてしまいます。ブラックに近い暗髪の場合、眉色には濃いブラウンや、ナチュラルブラウンがおすすめ♪ 眉マスカラを使えば、簡単に眉色をチェンジできますよ。

<眉マスカラを使う場合のワンポイント>
ベースメイクの仕上げにパウダーを使ってから眉マスカラをつけると、パウダーに眉マスカラ液が絡まって地肌についてしまいがち。それを防ぐためにも、眉マスカラは眉毛を立ち上げるようにしてつけましょう。立ち上げて毛流れを整えながら塗ることで、眉毛だけに色がつき、きれいに仕上がります。

眉色で垢抜け度チェック!

Before/After

Beforeの画像は、眉の隙間を暗めのブラウンパウダーのみで埋めています。右のAfterの画像は、髪色よりワントーン明るめの眉マスカラ+ブラウンパウダーを使用。比べてみると、髪と眉の色が揃ったBeforeはぼんやりした印象です。一方、右は髪色より一段明るい眉色にしただけですが、メリハリが出て顔がグッと引き締まってオシャレな雰囲気になりました♪

毎日見ていると、意外と気付きにくい眉の違和感。髪色を変えたら、眉色も忘れずにアップデートしてくださいね!

●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。

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