レモンはパックしないで食べるもの!パックは逆効果って知ってる?

レモンはパックしないで食べるもの!パックは逆効果って知ってる?

むかし、レモンパックというがありましたが、皆さんはレモンパックをしたことはありますか?もし今もしているとしたらすぐやめないと大変なことに…レモンの正しい効果を知って、ベストな付き合い方を見ていきましょう。

レモンパックの危険性

ビタミンCたっぷりで肌にいいイメージのレモン。一時期レモンパックなんて言うのが流行ったほど。でもこのレモンパック、実は肌に直接張ると逆効果なのです。
レモンに含まれているビタミンCは、コラーゲンの生成を促す働きがあります。ビタミンC治療と言われるニキビの治療に行われる施術もありますが、あくまでもそれはビタミンCの話で、レモンを直接顔には張ってはいけないのです。
レモンに含まれる成分には体内に取り入れるにはいいけど、肌に直接触れるとよくない成分をお教えいたします。
1. クエン酸
文字通り酸性なので物質を溶かす性質があります。強いと角質層へ溶け出し痛みが出てしまいます。殺菌作用があるので摂取することにより胃の消化をサポートしてくれます。もちろん摂りすぎはよくないですが。
2. D-リモネン
洗剤にも含まれていてシミ抜きなどに効果があると言われています。血行促進作用がありますが、古くなり酸化してしまうと肌を刺激し肌荒れの原因になります。
3. ソラレン
太陽光などの紫外線に当たるとシミができやすくなる成分なので、直接乗せると逆効果になります。

レモンは食べるのがいい

やはりレモンは直接摂取した方がビタミンCやクエン酸がより効果的に働いてくれるようです。

直接貼るのではなく体内に取り入れるとダイエットにプラスにもなります。
普段の生活にちょっとプラスする上で得られる効果をご紹介いたします。
1. ダイエットサポート
レモンには消化をサポートする成分が含まれているので、ダイエット中の急激な食生活での体の負担を軽減してくれます。
2. むくみ防止
クエン酸はデトックス効果があるのでむくみ防止や新陳代謝をあげるのを助けてくれます。
3. リラックス効果
リモネンがその香りによってリラクゼーション効果を果たしてくれます。

レモン水にしてみたり、肉や魚にちょっとかけたりして気軽に摂取できるのも嬉しいですね。
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