保湿ケアだけじゃダメ!デキる女子がしている寝室の乾燥対策

保湿ケアだけじゃダメ!デキる女子がしている寝室の乾燥対策

冬はお肌の保湿ケアに気合が入る時期ですね。でも、それだけじゃダメなんです!寝室が乾燥していると、せっかくの保湿ケアの効果も半減…。デキる女子は、寝室の乾燥対策もしっかり行っているものってご存知でしたか?

寝室の乾燥対策、定番は「加湿器」

日中足を踏み入れることが少ない寝室は、他の部屋に比べて乾燥してしまいがち。お肌の乾燥を防ぐためには、寝る前に肌の保湿ケアを行うとともに寝室の湿度を上げる必要があります。

部屋の乾燥対策として一番多くの人が取り入れているのが、加湿器です。加湿器は確実に部屋の湿度を上げてくれるため、効果の面では一番信頼できる方法と言ってもいいでしょう。
しかし、加湿器とひと口に言っても、スチーム式や超音波式など様々なタイプのものがあり、タイプによっては様々なデメリットがあるという点も覚えておかなければいけません。

■加湿器のタイプ別デメリット
・スチーム式:電気代がかかる(1日8時間で約1,000円)
・超音波式:カビや菌が繁殖しやすく、こまめなお手入れが必要
・ハイブリッド式:本体価格、電気代ともに高め

できるだけあまりお金をかけたくない、お手入れが面倒くさいというタイプの方は、加湿器以外の乾燥対策を検討するのもおすすめです。

手軽にできる!寝室の乾燥対策

デキる女性は、加湿器などの設備を取り入れつつも、冬場は簡単にできる乾燥対策を生活に取り入れています。どういった方法があるのでしょうか。

◎バスタオルを寝室で乾かす
お風呂上がりに濡れたバスタオルは、寝室で吊るして乾かすのがおすすめです。乾燥した寝室ではタオルが乾きやすく、ほどよい湿気をもたらしてくれます。タオル以外の部屋干しの洗濯物を寝室で乾かすのも効果的です。

◎置くだけでOK!気化式の加湿器を使う
最近人気を集めているのが、電気を使わない気化式の加湿器。容器に水を注ぐと紙製のフィルターが水を吸い上げ、そこから適度な量の水分が気化してお部屋の乾燥を防いでくれます。
お手入れは不要で、ワンシーズンごとにフィルターを交換するだけという手軽さです。かわいいデザインのものも多く、枕元を華やかにしてくれます。

また、これは電気を使う加湿器となってしまいますが、ペットボトルに取り付ける形の加湿器も寝室にはおすすめです。オフィスで使っているという方は、ぜひ寝室でも使ってみてはいかがでしょうか。

◎お風呂の空気を入れる
お風呂上がりはすぐに浴槽のお湯を抜いてしまわずに、しばらくドアを開けて浴室の湿気をほかの部屋に行き渡らせるのがおすすめです。マンション等に一人暮らしの場合は寝室とお風呂が近いので、こうした乾燥対策を行ってみるのがいいでしょう。

◎観葉植物を置く
寝室のスペースに余裕があるという方は、ベッドの枕側近くに観葉植物を置いてみましょう。観葉植物からは常に水分が蒸散し続けるため、いわば天然の加湿器になってくれるんです。
なるべく葉が大きい種類のほうが、加湿効果が期待できるようです。

加湿器以外にも、寝室の乾燥を防ぐ方法は色々あるんですね。冬もしっとり肌をキープするためには、お肌の保湿対策と並行して今回ご紹介したような寝室の乾燥対策を行ってみてはいかがでしょうか。

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