毎日入りたい!毎日の柚子湯で温活&キレイBodyを手に入れよう

毎日入りたい!毎日の柚子湯で温活&キレイBodyを手に入れよう

柚子湯といえば、冬至に入るものというイメージがありますよね。でも、冬至だけじゃもったいない!毎日柚子湯に入ることで、女性の温活をサポートしてくれたりキレイになれる効果があるんです。今回はそんな柚子の美容効果に迫ります!

冬至だけじゃない!柚子湯で温活

柚子湯は温活の救世主
一年の中で一番夜が長い日である『冬至』。この日を境に、冬の寒さはますます厳しくなっていきます。
柚子湯には身体を温めてくれる効果があるため、厳しい寒さに負けないように冬至に柚子湯に入る習慣が生まれたのでしょう。

柚子に含まれる成分のうち、以下の2つに身体を温めてくれる作用があります。
■シトラール:ゆずやレモンに含まれる香り成分。血管を弛緩させて血流を促進、体温を上昇させる効果がある
■へスぺリジン:柑橘類の皮に含まれるポリフェノール。血行改善のほか、毛細血管の強化やリウマチの改善にも効果がある

柚子を食べてもこれらの効果を得ることはできますが、なかなか難しいですよね。お風呂に浮かべてゆずの香りをじっくり嗅いだり、成分が溶けだしたお湯に浸かることで体を芯から温めることができます。
指先や足先が冷えるという人は、ぜひ柚子湯を温活に取り入れてみてくださいね。

柚子湯の美容効果とは

そして、柚子湯に入るだけでキレイになれちゃう効果も。まず、注目したいのはその美肌効果です。
先ほどもご紹介したポリフェノールの一種、へスぺリジンには紫外線から受ける肌ダメージを軽減し、ハリの減少を防いでくれる働きがあるのだとか。
そして、柚子の種に含まれるペクチンという成分には肌を保湿してくれる効果も。柚子湯に入るとお肌がしっとりすると思っていましたが、実際に保湿効果があるんですね!

また、柚子湯に入って体温が上がると、同時に基礎代謝量も上がります。体温が1℃上がると、基礎代謝は約15%上昇すると言われているのだとか。
柚子湯を日々の習慣にすることで、カロリー消費が多い痩せやすい体質に近づくことができるんですね。

柚子湯の作り方

柚子湯の作り方には、大まかに2つの方法があります。
■柚子を丸ごとお風呂に浮かべる
■柚子を布袋やネットに入れ、お風呂に入れる

柚子をそのままお風呂に入れる場合は、5~6個程度と数が必要になります。柚子を布袋やネットに入れる場合は、柚子を半分に切ったり切れ込みを入れてより果汁を出してもお風呂が汚れません。より成分が染み出す分、少ない個数でOKです。

ご紹介した通り、柚子は天然の美的入浴剤と言っても過言ではありません。冬至だけではなく、柚子湯を習慣にしてますますキレイになってしまいましょう!

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