指先のささくれっていつの間にどうやってできているのでしょうか?

指先のささくれっていつの間にどうやってできているのでしょうか?

寒い冬のこの時期、気づくと指先がひび割れてささくれができていたなんて経験ありませんか?あれって痛いですよね。指のささくれって一体どうしてできるのでしょうか?詳しく調べてみましたので、さっそく見ていきましょう!

指先のささくれはどうしてできるのでしょうか?

乾燥が気になる季節、気づくと指先がささくれている、ということはありませんか?
どうしていつの間にささくれているのでしょうか?
原因は一体なんなのでしょうか?

1.乾燥
水仕事をしたり、紙を扱ったり、パソコン作業をしたりしていると皮脂が取れて乾燥しやすくなってしまいます。
ネイルリムーバーなども頻繁に使用したりしても皮脂が取れてしまうので注意しましょう。
2.栄養不足
爪も顔や体同様栄養状態が如実に出てしまいます。
ビタミンAやビタミンB、タンパク質などを摂取するようにしましょう。

大きく分けてこの2つが原因のようです。
この時期は特に乾燥が酷いので気づくとささくれだってしまいますよね。

ささくれを防止するには?

ささくれを防止するにはどうすればいいのでしょうか?
ささくれを予防する方法をご紹介いたします。

1.ハンドクリーム
洗い物やお湯を使った後につけることで洗い流した皮脂をカバーしてくれます。
2.マッサージ
根元から指先までマッサージをして血行をよくしましょう。この時にハンドクリームをつけるとマッサージしやすくなります。
3.保湿クリーム
セラミドやビタミンC,ビタミンEなどの保湿力を高める成分の入ったクリームを塗り、防水性の高い絆創膏などでガードすれば水仕事してもガードしてくれます。

寝る時にクリームを塗ってマッサージをして、絹の手袋を付けて寝ると翌朝効果を実感できるはずです。
また、ハンドクリームを指先だけに塗り、ラップを巻いて15分ほど温めるのもおススメです。

ささくれは放っておくと悪化して痛みを伴うのできちんとケアしましょう。
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