意外と自分が敏感肌の可能性も?! オススメの食べ物とよくない食べ物

意外と自分が敏感肌の可能性も?! オススメの食べ物とよくない食べ物

自分の肌タイプがよくわからない!という人は必見。もしかしたら敏感肌である可能性があるかもしれません。まずは自分が敏感肌でないかチェックして、ふだんの食生活も当てはまるところがないか見直してみましょう!

食べ物が関係している?! まずは敏感肌チェックをしてみよう!

「自分の肌タイプがわからない」「敏感肌かもしれない」という方もいると思います。まずは、以下の項目から自分がいくつ当てはまるか試してみてください。簡易的ですが、おおよその敏感肌度をチェックすることができます。

◻︎いつも使う化粧品で、赤くなったり腫れてしまうことがある
◻︎いつも使う化粧品で、痒くなったり痛みを感じたことがある
◻︎化粧品でかぶれたことがある
◻︎冬場は肌の乾燥がひどく、ときには粉をふいてしまうことがある
◻︎肌が乾燥すると、ピリピリと痛んだり、痒くなることがある
◻︎汗をかくと痒くなる
◻︎季節の変わり目は、肌の状態が不安定
◻︎日光に当たっただけで、赤い湿疹ができることがある
◻︎原因不明の湿疹ができたことがある
◻︎ストレスがたまっている
◻︎睡眠が不足しがちだ
◻︎外食が多い
◻︎アトピー性皮膚炎と診断されたことがある

(4個以下)
まだ敏感肌の心配はありません。

(5〜6個)
敏感肌予備軍。注意が必要です。

(9個以上)
敏感肌の可能性が高いと思われます。早急なケアが必要です。

敏感肌に良くある肌トラブルとは?

そもそも敏感肌とは、皮膚の一番外部の角質層の保水力が低下し、肌のバリア機能が著しく低下もしくは破綻してしまっている状態です。敏感肌は、外部のちょっとした刺激にも反応してしまうため、あらゆる外敵要因が肌トラブルの原因になりうると言っても過言ではありません。そして、敏感肌に多い肌トラブルとしては、「肌のカサつき」「ピリッとした痛みや痒み」「ニキビ」「赤み」「吹き出物」などが挙げられます。そして、肌トラブルになると肌全体の回復力も落ちているため、重症化しやすく、簡単には治ってくれないのも敏感肌の特徴です。

敏感肌の効く!オススメの食べ物&よくない食べ物とは?

肌の乾燥や、そこからくる敏感肌は、体の内部の問題が影響していることが多々あります。肌につける化粧品も大切ですが、それと同じくらい食べ物や生活週間について考えることが大切です。

オススメの食べ物としては、肌を守ってくれるビタミンを多く含む食材です。これらは皮膚や粘膜を生成するだけでなく、傷ついた肌の再生を助けるビタミンAと、コラーゲンの再生をサポートしながら肌の老化を防いでくれるビタミンCです。ビタミンというと真っ先に生の野菜を思い浮かべる方も多いと思いますが、実は生の野菜にはそれほど多くビタミンが含まれていないのが事実です。例えば、ビタミンCは熱に弱く水に溶け出しやすいと言われていますが、ブロッコリーなどは茹でて食べる方が、生のレタスを食べるより約10倍多くビタミンを含んでいると言われています。また、その他にもビタミンが多く含まれる野菜の例としては、パプリカ、芽キャベツ、パセリ、ブロッコリーなどの緑黄色野菜や、アセロラ、キウイ、いちご、柿などの果物、サツマイモなどの芋類などがあります。冬はできるだけ火を通し、加熱した状態で摂るのがオススメです。

逆に敏感肌によくない食べ物の代表例としては、主に3つあります。1つは、「炭水化物や脂質の多い偏食」です。つい食べ過ぎてしまいがちな脂質の多い肉やパスタ、ラーメンなどの炭水化物は、栄養バランスが取りにくいメニューです。肌の再生に必要な栄養素が不足している場合が多く、また小麦や大麦、ライ麦などに含まれるたんぱく質の一種であるグルテンは、アレルギーを引き起こす可能性があるとも言われています。

そして2つ目に避けたい食べ物は、「冷たい食べ物」です。体が冷えて血行が悪くなると、肌の代謝が悪くなります。すると必要な栄養素が行き届かなくなり、乾燥肌がひどくなることもあります。生野菜をたっぷり使ったサラダや、水でキンキンに冷やされた飲み物など、冷えた耐えものは摂り過ぎないよう注意してください。

そして3つ目は、「お酒やカフェインなどの嗜好品」です。カフェインは適量であれば問題ありませんが、摂りすぎると必要なビタミンやミネラルが吸収されにくくなったり、血管を収縮させてしまう作用があり、肌荒れの原因になります。お酒も刺激物なので、摂りすぎは肌によくありません。また、アルコールの分解に水分が必要になるので、体や肌が水分不足になり乾燥を招く原因にもなります。
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