乾燥だけじゃない?唇がガサガサになるNG習慣&リップの塗り方

乾燥だけじゃない?唇がガサガサになるNG習慣&リップの塗り方

唇が乾燥しやすい冬は、リップクリームが手放せませんよね。でも、そのガサガサ唇はもしかしてあなたの生活習慣や間違った保湿ケアが原因かもしれません!唇の荒れを招く日常のNG習慣やNGなリップの塗り方についてご紹介します。

唇が乾燥しちゃう!NG生活習慣

日常生活で繰り返している習慣が、知らないうちに唇を乾燥させてしまっている人は少なくありません。保湿効果の高いリップクリームを探し求めてさまよう前に、まずは普段の生活習慣を見直してみると意外な発見があるかもしれません。

1)辛いものを頻繁に食べる
唐辛子など、辛くて刺激の強いものに目がない…という人は要注意!こうした刺激は、デリケートな唇にとっては大打撃なんです。辛いものは、唇が荒れるもとになるので控えるのがベストです。
どうしても食べたいという人は、食事前にリップクリームを塗ると多少刺激を抑えることができるので試してみましょう。食後はナフキンで丁寧に口を拭き、すぐさまリップクリームの塗り直しを。

2)口で呼吸する
口から息を吸ったり吐いたりしていると、自分の息で唇が乾燥してしまいます。マスクをしているときや鼻が詰まっているとつい口呼吸になってしまいがち。口呼吸はそのほかにも様々な弊害があるとも言われているので、できるだけ鼻で呼吸することをおすすめします!

3)唇を触ったり、舐めたりする
唇を舐めると、水分が蒸発するときに唇そのものの潤いも奪っていきガサガサの唇に。そして剥けた皮を手ではがす→さらに唇が乾燥する、という悪循環を生み出してしまうんです。
リップクリームを塗ったら、舐めたり触ったりせずに放っておきましょう。

乾燥が治らない…?NGなリップの塗り方

日常のNG習慣だけではなく、良かれと思って行っている保湿ケアが間違っていることも。あなたは正しくリップクリームを塗れていますか?

1)リップクリームを横方向に塗る
多くの人がリップクリームを横に塗っていますが、実はこの方法だと保湿効果は半減。唇のシワになじませるように、縦方向に塗るのがおすすめです。

2)リップクリームを塗った後、上下の唇を合わせる
リップクリームを塗った後、上下の唇を合わせて「んぱっ」とする癖、ありませんか?なんとなくリップクリームの馴染みが良くなるような気がしますよね。でも、これは唇に余計な摩擦や刺激を与えることになるのでNGなんです。上下の唇に十分にリップクリームを塗ったらそれでOK。

3)スティックタイプのリップクリームをそのまま塗る
スティックタイプのリップクリームは、特に冬は冷えて固くなっています。これをそのまま唇に塗ろうとすると、乾燥した唇の皮が破けてしまうことも。指先や手の甲でリップクリームの先端を温めて溶かしてから唇に塗るのがおすすめです。

いかがでしたか。知らないうちに自分でも行っているNG習慣やリップの塗り方があったのではないでしょうか?自分に合ったリップクリームを探したり、リップパックなどのスペシャルケアを行ったりするのもいいのですが、普段の生活も同時に改善していくのがベストです!
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