忘れてない?メイクポーチの大掃除!知っておきたいコスメの捨て時

忘れてない?メイクポーチの大掃除!知っておきたいコスメの捨て時

年末に大掃除をしてお部屋がピカピカ…そんなあなたも、メイクポーチの中はカオス状態になっていませんか?まだまだ使えると思っているコスメも、本当はもう捨て時かもしれません。この機会に、余計なコスメを処分してスッキリしちゃいましょう。

メイクポーチの大掃除!守りたいコスメの捨て時

なかなか減らないコスメって、長い間ポーチに入れておくことになりますよね。つい誤解しがちですが、コスメはいつまでも使い続けられるわけではありません。コスメには、使用しているうちにどうしても雑菌が繁殖してしまうからです。

雑菌がウヨウヨいるコスメを使うと、肌トラブルの原因にもなります。メイクポーチの中を見直して、開封してから時間が経っているコスメは処分するのが鉄則です。
というわけで、各コスメを処分する目安の期限をご紹介していきたいと思います。

特に、以下の素肌や粘膜に直接触れるコスメには注意が必要です。

■マスカラ・リキッドアイライナー:3カ月
目の粘膜に直接触れる恐れがあるマスカラやアイライナーは、開封してから3カ月と使用期限が短めです。これは、粉状のコスメより液状のコスメの方が雑菌が繁殖しやすいということもあります。アイライナーは、ペンシルタイプであれば1年は使っても大丈夫。

■リップケア・メイク用品(リップクリーム、グロス、ティント、口紅):6カ月
唇は皮膚が薄く、とてもデリケートな部分。リップケア・メイク用品は開封してから時間が経ったら潔く処分してしまいましょう。特に口紅は長期間使い続けてしまいがちですが、唇が荒れる元になるのでおすすめしません。

■日焼け止め:6カ月
日焼け止めは、開封してしばらく経つと雑菌が繁殖する他、酸化して日焼け止めとしての効果が薄れてしまうという一面も。使用期限が迫ってきた日焼け止めは、ボディに使ったりして使い切るようにしましょう。

Let’s断捨離!その他コスメの捨て時

直接素肌につけないコスメやメイク道具にも、使用期限は存在します。メイクポーチ全体をもう一度チェックしてみましょう。

■化粧下地・ファンデーション:6カ月~1年
リキッド状の化粧下地やファンデーションは6カ月、パウダリーファンデーションは1年が使用期限の目安です。個人的には、開封してあまり使わずにとってあるファンデーションは何か気に入らない部分があって手が伸びないことが多いので、思い切って捨ててしまってもいいかもしれません。

■チーク・アイシャドー:1~2年
クリームは1年、パウダーは2年が使用期限の目安です。アイシャドウは減りが遅いともったいなくて使い続けてしまうので、たくさんの色が試せるパレットなどはあまりおすすめしません。自分の使うカラーに絞ったミニサイズのパレットのほうが使いやすく、処分もしやすいのでおすすめです。

■パフ・スポンジ:固くなったら換え時
おろそかにしてはいけないのが、直接肌に触れるパフやスポンジの管理。週に一度はクレンジングや手洗い石鹸などで洗い、ゴワゴワした触感になったものは処分します。

一見キレイに見えるコスメも、実は雑菌で一杯になっているかもしれませんね。定期的にメイクポーチの中身をチェックして、使用期限が過ぎたものは思い切って処分してしまいましょう。常にコスメを清潔な状態に保つことで、意外な美肌効果が現れるかもしれませんね!
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