冬太りにサヨナラ!食欲を抑える楽ちんな方法2つ、ご紹介します

冬太りにサヨナラ!食欲を抑える楽ちんな方法2つ、ご紹介します

冬は余計な脂肪を溜めこみやすい季節。油断していると、いつのまにか身体が重たくなってしまうことも…。薄着の季節が来る前に、今の内から冬太り対策を始めたいところですよね。そこで今回は、手軽に行える「食欲を抑える方法2つ」をご紹介します!

冬太りしないために!食欲を抑える方法(1)

そもそも、太ってしまうメカニズムは消費カロリーを摂取カロリーが上回ってしまうことで起こります。
余計な脂肪を溜めこまない為には食べ物の量や内容で調整するか、あるいは摂取カロリーを上回る運動を日々行う必要があるわけです。
ただ、食事制限など食欲を無理やり抑えこみガマンして行うダイエットは、精神的にも負担が大きくなかなか成功しにくいもの。
そこで今回は、食欲が自然に落ちつく簡単な方法2つをご紹介します。

【食欲を抑え冬太りを回避する方法(1)耳ツボ押しダイエット】

まずは、耳にあるツボを刺激して食欲を抑える方法です。
耳のツボなら、いつでもどこでも押すことができるので楽ちんですよね。
外で食事を摂る時など、是非試してみてください。

耳を横から見た時、穴の前にある軟骨部分の出っ張った部分を「耳珠(じじゅ)」と言います。
この耳珠の真ん中にある「飢点(きてん)」が、食欲を抑えるのに効果のあるツボだとされています。
ポイントは、次の3つ。

・食前15~30分前に行う
・つまようじの柄を使い、痛みを感じる強さの力で押す
・押す時間の目安は30~60秒ほど

「飢点」をしっかり刺激することで、過度な食欲が抑えられ暴飲暴食を防ぐ効果が得られるのだとか。
なお、食事の直前にこの耳ツボ押しを行ってもあまり効果は期待できないようです。
最低でも食事を摂る15分前に、しっかりツボを刺激しておきましょう。

冬太りしないために!食欲を抑える方法(2)

耳ツボだけでも食欲を抑える効果が期待できますが、より効果を見込むなら足にあるツボ押しも一緒に行うのがオススメです。

【食欲を抑え冬太りを回避する方法(2)足ツボダイエット】

足の甲にある「太衝(たいしょう)」と「厲兌(れいだ)」のツボ。
この二つには、食欲のコントロールや胃腸の働きを整える効果があると言われています。

・太衝(たいしょう)…足の親指と人差し指の骨が交わる手前のくぼみ
・厲兌(れいだ)…足の人差し指の爪のつけ根(中指側の角の部分)

「太衝」は両手の親指を使う、あるいは反対の足のかかとで押すようにしましょう。
「厲兌」はよりピンポイントな場所の為、つまようじの柄やボールペンの先などを使って刺激するのがオススメです。
どちらの足ツボも、食前20分前に刺激することで効果が得られるそう。
ちなみに、ソフトに刺激すると食欲が増進され、少し痛いくらいの力でしっかり押すことで食欲を抑える効果が期待できると言われています。
食欲を抑え込みたい場合には、痛いくらいの痛覚刺激を与えることが大切です。

いかがでしたか?
耳ツボと足ツボの刺激を食事の前にしっかり行うことで、食事制限によるツライダイエットにオサラバしちゃいましょう!
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