腎臓に負担が!? 白湯の飲みすぎは逆効果!効果的な飲み方とは?

腎臓に負担が!? 白湯の飲みすぎは逆効果!効果的な飲み方とは?

白湯にはダイエット効果をはじめ、美肌効果、デトックス効果、冷え性の改善など、さまざまな効果があると言われています。コスパも最高だし、理想的な健康飲料と言っても過言ではありません。しかし過剰摂取は逆効果です。今回は白湯の注意点をご紹介します。

白湯の飲みすぎは腎臓に負担が…

内臓の冷えを防ぎ、胃腸の働きを改善し、代謝をアップさせる。朝一番に飲むと便秘の解消にも良いとされている白湯。しかし、飲みすぎると腎臓の負担になってしまうこともあるのです。飲みすぎによる逆効果を挙げていきましょう。

【疲労の原因となる】
白湯は体内に取り込むことで内臓が温められ、安眠効果に繋がると言われています。
しかし内臓が活発化することにより、尿の頻度が増すという側面も持ち合わせているため、白湯を日頃から飲みすぎているとトイレが近くなり、結果として睡眠時間が短くなるという恐れがあります。

【むくみの原因になる】
水分の摂り過ぎ自体がむくみの原因となります。
白湯は、通常の水よりも体内に吸収されやすいため、よりむくみの危険が増すそうです。

白湯を効果的に飲むためには

白湯の一日の適切量は、700~800ml(コップ約4杯分)と言われています。腎臓に負担をかけないためにも1日1リットル以下に抑えるようにしましょう。
飲むタイミングに特に決まりはありませんが、朝に飲むのが良いという意見があるそうです。寝起きは体内が水分不足状態なので、白湯を朝飲むことによって、水分補給に加えて内臓の活性化の2つの効果が得られます。
夜にぐっすり眠りたい、睡眠時の冷えを改善したいという場合には、少量の白湯を眠る前に飲むのもおすすめです。もちろん昼間に飲むのであっても構いません。

白湯はタダ同然で、最高の健康飲料と言っても過言ではありません。飲みすぎに注意して、効果的にいただきましょう。

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