あなたの爪は大丈夫?約8割の女性が悩む「ドライネイル症候群」

あなたの爪は大丈夫?約8割の女性が悩む「ドライネイル症候群」

近年、爪が乾燥する「ドライネイル症候群」に悩む女性が増えていることをご存知ですか?ドライネイルを放っておくと、様々なトラブルを引き起こす原因になる為、ケアが必要です!「ドライネイル症候群」の原因と予防についてご紹介します。

爪が乾燥してしまう、「ドライネイル症候群」の原因とは?

空気が乾燥する秋冬シーズン。爪も、肌や髪と同じように乾燥します。
最近では、爪が乾燥する「ドライネイル症候群」に悩む女性が増えていると言われています。

ドライネイルを放置すると、爪の見栄えが悪くなるだけでなく、ネイルアートの持ちも悪くなる、爪がもろくなってしまう、などの様々なトラブルの原因となります。
それに、指先がボロボロでは、テンションも下がってしまいますよね。。。

ある企業が、20~40代の女性500人を対象に行った調査によると、約8割の女性が「ドライネイル」を自覚しているという結果が出ました。

ドライネイルの症状として、以下のようなものがあります。
・ささくれ ・爪周りのかさつき ・爪が割れやすい ・二枚爪 ・ネイルの持ちが悪くなる ・爪にツヤがなくなる など

思い当たる症状はありますか?
心当たりがあるという方は、「ドライネイル症候群」の可能性があります!

ドライネイルの主な原因は「乾燥」ですが、間違った自己処理・ネイルオフや水仕事なども、「ドライネイル症候群」に繋がります。

「ドライネイル症候群」にならない為には?予防法について

肌や髪に保湿が必要なように、爪にも「保湿」が必要です。

◎保湿ケア
ハンドクリーム・ネイルオイル・ワセリンなどを使用して、こまめに爪の保湿を行いましょう。
その際、軽く指先のマッサージを行ってあげると、血行が良くなり、栄養分が浸透しやすくなる為、より健康的な爪を目指せます。

◎水仕事の時には「ゴム手袋」
普段、水仕事が多いという方は、ネイルをしていない場合でも、爪が乾燥しやすいです。
なるべく、水仕事をする時には「ゴム手袋」を使用し、爪への刺激や乾燥を防ぐようにしましょう。

◎ネイルリムーバーを使い過ぎない
ネイルを落とす為の除光液は、爪の油分や水分を奪います。
その為、頻繁に使いすぎることで、ドライネイルの原因となる為、月に2~3回程の使用が望ましいと言われています。
リムーバーを使用した後は、クリームやオイルでしっかり保湿してください。

◎爪の水分を守る
乾燥した空気や紫外線は、爪を乾燥させます。
室内では加湿器などを使い、湿度を60%近くまで高めると良いでしょう。
また、秋冬でも紫外線の強い日は、日傘やUV手袋を使用し、爪の水分を守りましょう。

日常の中での、少しの心掛けで、「ドライネイル症候群」は防げます。
爪までしっかりとケアを行うことで、綺麗な指先をキープしましょう。
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