プラス5歳は老けて見える⁉︎ 目元のシワの対処法をお教えします!

プラス5歳は老けて見える⁉︎ 目元のシワの対処法をお教えします!

ほうれい線と並び、目元のシワは女性が気になるシワの代表的なものであると思います。目元のシワがあるのとないのではその人の顔の印象がだいぶ変わってきます。今回はそんなできてしまった目元のシワの対処法をご紹介します!

できてしまった目元のシワは元には戻らない⁉︎

年齢とともに気になってくる目元のシワですが、自分ではもうどうにもできないと諦めの方も多いのではないでしょうか?しかし、そんな事はありません。きちんとシワの原因を理解し、その対処法を行えば、できてしまったシワにも効果があります!

ではまず、目元のシワの種類について見ていきましょう。
目元のシワには浅いちりめん皺と深い真皮皺があります。ちりめん皺は乾燥が主な原因で、入浴後や洗顔後などはほとんど気にならないけれど、1日の終わりなど肌が乾燥してくるとだんだん目立ってくるのが特徴です。深い真皮皺は年齢とともに肌の張りが失われることによりできるシワです。指でシワを広げてみても消えないのが特徴です。

嫌な目元のシワには何が効くの?

では、このようなシワはどうしたらいいのでしょう?

1.アイクリームを塗る
まず、目元のシワの対処法として1番初めに思いつくのがアイクリームを塗ることかと思います。乾燥が原因でできる浅いちりめん皺には、セラミド、ヒアルロン酸、アミノ酸など保湿成分が多く入っているアイクリームを選んで塗るようにしましょう。深い真皮皺には肌の張りを取り戻すため、コラーゲン、ペプチド、エラスチンなどが入っているアイクリームを選ぶといいでしょう。塗る際には、奥まで浸透させたいからといってあまり強くこすらず、優しくマッサージをすることを心がけてください。

2.シワに効くツボを押す
目の周りにはシワや顔全体のむくみに効くツボがあります。眉頭の窪んだところに両手親指の第一関節を当て、少し痛いと感じるくらいの強さで押します。その後、指を滑らせ、眉尻の骨の窪んでいるところを押します。指を人差し指と中指に変え、目尻の少し外側の窪んだ部分を押すと、シワが改善され、顔全体のむくみも取れていくのが分かるでしょう。

3.目を疲れさせない
目を疲れさせ、眼球疲労が起こることもシワの原因となっていきます。パソコンやスマートフォンの見過ぎなどには気をつけましょう。電子機器の使用は最低限に抑え、仕事でやむを得ない場合はブルーライトをカットするメガネなどを使用することをオススメします。

いかがでしたか?目元のシワを改善して、スッキリ目元美人を目指しましょう!
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