ついつい飲み過ぎ…辛い二日酔いの朝に食べたい3つの食品とは

ついつい飲み過ぎ…辛い二日酔いの朝に食べたい3つの食品とは

年が明けると、職場やプライベートの新年会が重なりお酒を飲む機会が多くあります。ときには、テンションが上がって飲み過ぎてしまい二日酔いになってしまうこともありますよね。そんな二日酔いの朝に食べたい3つの食品をご紹介します。

二日酔いの朝に食べたい食べ物とは

まず、二日酔いの朝は胃に不快感がありますよね。こうした不快感を少しでも和らげてくれる食べ物を朝食に取り入れるのがおすすめです。

1)しじみの味噌汁
お酒を飲んだ翌日=しじみの味噌汁、という図式はお酒好きの人ならご存知かもしれませんね。しじみに含まれるオルニチンというアミノ酸には、二日酔いによる疲労を回復したり、肝機能を保護したり肝臓を保護する役割があります。
おまけに、味噌に含まれるコリンという成分には吸収されたアルコールが脂肪になるのを防ぐ効果が。二日酔いの朝にしじみを食べるのであれば、断然味噌汁がいいというわけですね。

2)梅干し
梅干しには、胃の粘膜を保護したり荒れた部分を修復する働きがあるのだとか。二日酔いの朝の胃の不快感を抑えるのに一役買ってくれるというわけですね。
そのほか、お酒を飲んで酸性に偏った血液のバランスをアルカリ性の梅干しがうまく整えてくれる作用も期待できます。弱った胃には、おかゆ+梅干しの組み合わせがおすすめですよ。

3)卵
身近な食材の一つである卵にも、実は二日酔いを和らげる効果が。卵黄に含まれるシステインという成分には、二日酔いを引き起こすとされるアセトアルデヒドの分解を促す作用があるのだそうです。
そして、卵白に豊富に含まれるタンパク質には肝機能を高める効果も期待できます。

二日酔いの朝、なにも食べたくない…

とはいえ、二日酔いがひどくて食べ物を受け付けない場合もありますよね。そんなときには、トマトジュースがおすすめです。トマトジュースに含まれるブドウ糖をはじめ、いくつかの成分が複合的に作用してアルコールを分解しやすくしてくれるのだとか。
二日酔いの吐き気は、なにも食べないとかえって悪化していきます。飲み物でもいいので何か胃に入れるようにしましょう。

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