乾燥肌には冬の味覚の○○が効く?お風呂に入れたいあの食材とは

乾燥肌には冬の味覚の○○が効く?お風呂に入れたいあの食材とは

空気がカラカラに乾燥するこの季節、お肌も乾いてしまいがち。お風呂に、よく食べるあの食材の○○を入れるだけでお肌がしっとりするのだとか。お風呂に入れるだけでOKのちょい足し食材とは、一体何なのでしょうか?その効果に迫ります!

みかんの皮風呂で乾燥肌を改善

お風呂に入れたいちょい足し食材とは、「みかんの皮」!冬はみかんがないとダメ!という人も多いお馴染みのフルーツですね。いつもは捨ててしまっているみかんの皮でお肌がしっとりするとあれば、試してみない手はありませんね。

みかんの皮の美肌効果・健康効果
■リモネン(精油成分)
・保湿作用
・保温作用
・血行促進作用
・美白効果
・リラックス効果
■クエン酸
・体臭を消す効果
■ビタミンA・C
・美肌効果

みかんは食べてもビタミン豊富な食材ですが、皮をお風呂に入れるだけでも以上のような美容効果や健康効果を期待することができます。リモネンの保湿作用でお肌はツルツル、そして保温作用で身体の芯から温まることができるお風呂なんです!

みかんの皮はカラカラに乾燥させて

みかんの皮をそのままお風呂に入れてもOKですが、おすすめは皮をカラカラに乾燥させてから入れる方法です。

●みかんの皮の入浴剤
1)みかんの皮を軽く水洗いし、農薬やワックスを落とす
2)皮を細かくちぎりざるなどの上でカラカラになるまで陰干しする
3)乾いた皮を手ぬぐいや布袋などで包み、浴槽に入れる

人によってはリモネンの作用でお肌がピリピリしてしまうこともありますが、皮を乾燥させることでそうした症状も和らぐのだとか。お風呂上がりには、シャワーで全体を軽くざっと流したほうがいいでしょう。皮は乾燥されると保存が効くので、まとめて皮を乾燥させて少しずつ使っていくと楽ですね。

もしお肌に合わないな…と感じた場合は、無理せずにすぐみかん風呂を中止するようにしてくださいね。

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