とろりとやわらかい乳液を使ってもちもちの素肌を手に入れましょう

とろりとやわらかい乳液を使ってもちもちの素肌を手に入れましょう

意外と知らない乳液の正しい使用法をご紹介します。乳液を正しく使用して、北風に晒される顔はもちろん、身体の乾燥も気になるこの季節にも周りと差がつくもちもち素肌でつい触りたくなるもち美肌を目指しちゃいましょう!

乳液を活用してもちもち素肌にする方法

乳液はベタつくからあまり使用してくない。クリームを塗るから乳液は省く!という方もいるのではないでしょうか?
乳液は、肌に潤いを与える効果と肌の水分を蒸発させない効果を兼ね備えた美肌液です。
ただ、乳液自体には水分より油分の方が多く含まれている為、乳液だけを塗るというよりは、化粧水などで肌を整えた後にパーツに応じて量を変えながら塗る事がポイントなんです!
顔は特に、おでこやTゾーンなど皮脂が多く出る箇所には少なめに、乾燥の気になる頬や口の周りにはたっぷりと塗るとより効果的です。
べたべたとした肌触りが気になる方は精製水などで湿らせたコットンで乳液を肌に滑らせるように塗ると、浸透も良く、ベタつきも気になりませんよ。

身体に使用する場合は肘、膝、かかとなど、皮脂が出ない箇所にはいきなりクリームを塗るよりも乳液で肌を柔らかく潤してからクリームを塗る事でよりクリームの保湿効果が浸透しやすく、なじみも良くなるのでパッと明るいもちもち素肌になれちゃいます!

乳液の種類

乳液には大きく分けて3種類があります。

【保湿乳液】これはその名前の通り、保湿目的の乳液です。夜のスキンケアに取り入れるのがおすすめです。ベタつきが気になる方はジェルタイプの保湿乳液もあるので、肌タイプやお好みに合わせて使用してみてくださいね。

【UV乳液】こちらは日中の使用がおすすめです。日焼け止めより軽くて使用しやすいのが特徴です。日差しが気になる季節だけではなく、一年中全身に使用してくださいね。

【ティント乳液】こちらは、化粧下地にもなるタイプの乳液です。製品によっては、保湿効果、下地効果、UVカット効果の3役を含んでいる物もあります!ただ、近年BBクリームなどが主流になってきた事もあり、商品自体が少なくなってきているようです。

〜余ってしまった保湿乳液の活用法〜
何かと便利な乳液ですが、余ってしまう場合もあるかと思います。
そんな時は乳液をミルククレンジング代わりに使用してみてください。
マスカラなどのポイントメイクは専用リムーバで落とし、他の部分は余った乳液でやさしくくるくるマッサージする事で、低刺激で保湿効果も抜群なクレンジングができちゃいますよ!もちろんボディにも使えるので、乾燥やくすみが気になる時はお風呂場でくるくるマッサージクレンジングしてみてくださいね。
関連キーワード

関連記事