あなたは大丈夫?ダイエットできないのは「おデブ脳」のせいかも

あなたは大丈夫?ダイエットできないのは「おデブ脳」のせいかも

食事制限しようとしてもつい食べてしまう。一週間の中で食べ過ぎたと感じる日が何日もある。
ダイエットが続かず結果が出せないその原因、もしかしたら「おデブ脳」にあるのかもしれませんよ。
痩せたくても痩せられない方は必見です!

ダイエットが長続きしない原因かも?「おデブ脳」とは

【その食欲はホンモノ?】

人間の三大欲求の一つである「食欲」。
身体に必要な栄養素を摂り入れ、健康な毎日を送る為に食事は欠かせない行為ですよね。
本来は性別や体格、年齢などに伴い、身体は必要なだけの食事量を摂るようにできています。
ですが、食べ過ぎや過剰摂取により適正体重を超えてしまう方が現代人には多いのも事実です。
その食欲の原因、実はおデブ脳が作り出したニセモノかもしれないとしたら…。

【おデブ脳になる原因って?】

私たちの食欲をコントロールしているのは、実は胃腸ではありません。
大脳の視床下部の二つの働きによるもので、「摂食中枢」が信号を出すと空腹を感じ、「満腹中枢」が働くと食べるのをやめようとするのだそう。
「食事はよく噛んでゆっくり食べなさい」と言われるのは、満腹中枢を刺激するまでに時間がかかるからというのは有名な話ですよね。

ところが、脳がストレスを受けて麻痺してしまうと、この交互作用が上手く働かなくなります。
「どれだけ食べても満足できない」と錯覚に陥り、食べ過ぎや暴飲暴食につながってしまうというわけなんです。
この脳のストレスは、テレビやスマホ、パソコンなどから大量に流れ込んでくる過剰な情報量の処理や、人間関係のトラブル、仕事上でのものなどさまざまな要因が絡み合っています。

ダイエットが長続きしない、あるいは何度も挫折した経験のある方は、もしかしたらおデブ脳が原因だったのかもしれませんね。
現代人にとって、ストレスは切っても切り離せない悩み。
上手く対処できていれば問題ないのですが、あまりにも疲弊してしまうと「おデブ脳」になってしまうのだそうですよ。

おデブ脳から痩せる脳にシフトしてダイエットを成功させよう!

それでは「おデブ脳」にならない為にはどのような対策が有効なのでしょうか。
詳しく見ていきましょう。

【痩せる脳の作り方2つ】

(1)腸内環境を整える!
幸せホルモンと呼ばれる「セロトニン」は、心の安定に欠かせない大切な脳内ホルモンです。
このセロトニン、実は7割近くが腸で作られているのだそう。
腸内環境を整えることでセロトニンを多く分泌させることができ、ストレスの緩和や心を鎮める効果が期待できるのだとか。
納豆などの発酵食品やヨーグルトなどの乳酸菌を含む食事を効果的に摂るのがオススメです。
ちなみに、太陽の光を浴びるだけでもセロトニンの分泌が促進されるのだそう。
起床後がチャンスですよ。

(2)ストレスの根本を見つめなおす!
人それぞれストレスの原因は異なります。
その原因から目を背けて食事や他のことに逃避するより、自分の心と向き合う時間を作りじっくり考えてみることが大切です。
一人で抱えこんでしまい苦しい場合は、心の許せる友人や尊敬している人に話を聞いてもらうだけでもOK。
人に話すことで状況が客観的に見られるようになり、悩みやストレス解決のヒントが見えてくるかもしれませんよ。

いかがでしたか?
一年の始まりの月に自分の心や身体と向き合うことで、無理のないダイエットを続けていきましょう!
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