ホワイトニングいらずで白い歯を保つ食事法!

ホワイトニングいらずで白い歯を保つ食事法!

歯並びが良くて、白い歯は誰しもが憧れるものでしょう。
しかし、知らず知らずのうちに口にしているものが、歯に損傷を与えている場合があります。
今回はホワイトニングいらずで歯を白く保つための食事法をご紹介致します。

スポーツ飲料や栄養ドリンクで歯が溶ける?!

歯のホワイトニングに高額な費用をかけずに、美しく白い歯を保ちたいなら、「スポーツ飲料」や「栄養ドリンク」は最低限に抑える必要があります。
米歯科専門誌「General Dentistry(総合歯科学)」に発表された論文によれば、「甘いスポーツ飲料」や「栄養ドリンク」を飲む量が増えると、歯にとって大きな損傷となることが証明されています。
特に、歯を輝かせる表面のエナメル質へ及ぼす害は、深刻だとされています。
これらの飲料は、糖分が多いうえ酸性度が高いため、実質的には酸性の液体の中に歯を「浸している」状態なようなものだそうです。
歯を保護するエナメル質が失われると、歯は知覚過敏になり、虫歯のリスクも高まります。
美しく白い歯を維持するため、論文ではスポーツ飲料と栄養ドリンクの消費量を最低限に抑えるよう提案しています。

特に気をつけたい飲み物リストはコレ!

臨界PH5.5を下回るとエナメル質が溶けだすと言われています。
以下にその飲み物を並べてみました。

PH6.3 お茶
PH5.5 紅茶
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PH4.3 ビール
PH3.8 赤ワイン
PH3.5 スポーツドリンク
PH3.4 乳酸飲料
PH3.4 リンゴジュース
PH2.9 梅酒
PH2.5 栄養ドリンク
PH2.2 コーラ

日常生活にありふれている物なので怖いですよね。
しかし、これらは日々の生活の中で少し気をつければ控えることが出来ます。
美しく白い歯を保つためにも、歯の害となるものは極力避けたいですね。

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