痩せやすい体をつくる7つの食習慣

痩せやすい体をつくる7つの食習慣

食べる量を気にする人は多いですが、実はもっと大切なのは「いつ食べるか」ということ。
体のリズムに合った食事の時間こそが、キレイへの第一歩です。

働く女性のNG食習慣5つ!

美容や健康に気をつけて食事をとっているつもりでも、実は栄養バランスや食生活の乱れから、美を遠ざけてしまっている可能性があります。
まずは普段の生活から、NG習慣を見直してみましょう。

<働く女性のNG食習慣>

① 朝食を食べない女性が増加
厚生労働省の調べによると、夕食を遅い時間に食べることにより、朝に空腹感を感じないことから、朝食を抜く女性が多数いることがわかっています。
昼食時に空腹がマックスとなり、必要以上にドカ食いしたり、間食が増える原因となります。

② 夕食タイムにお菓子を食べる
本来は夕食の時間帯なのに残業があると、ついついスナック菓子や菓子パンで空腹をしのいでしまいがち。
脂肪分や糖分を多く含むお菓子は、食べ過ぎるとカロリーオーバーとなり、体重増加など、見た目にも影響してしまいます。

③ 遅めの夕食に脂っぽい物をガッツリ食べてしまう
残業した日の夕食や、付き合いの飲み会など、遅い時間に食べることも多いものです。
しかし、むやみに食べたい物を食べていると、肌荒れやだるさなどの不調の原因にもなりかねません。

④ 遅い夕食の翌日は朝食抜き
夜遅くに食事をする人は、翌朝に空腹を感じられず、朝食をとらないパターンになりがち。
この状態が続くと、食事のリズムがずっと崩れたままとなります。

⑤ 昼食は軽めがいいのは、間違い
夜に外食をするから、またはダイエットのためといった理由で、ランチを軽く済ませようとするのは間違いです。
昼は活動力が高まるのでたっぷり食べてエネルギーを消費するのが正解です。

痩せやすい体をつくる7つの食習慣は体内時計がカギ

① 朝起きたら太陽の光を浴びる
朝起きたら、光の刺激を脳に届けましょう。曇りの日でも問題ありません。
空を見上げることで脳が朝を認識し、体内時計が正常に動きます。
乱れた生活や夜更かしで、体がだるいときにも効果的です。

② 朝食は抜かず、必ず食べる
体内時計を整えるために、最も大事なのが朝食です。
起きてから1時間以内に食べることもポイント。
朝から昼過ぎまでは消費エネルギーが高まるため、バランス良く食べましょう。

③ ランチはバランス良くボリュームたっぷりに
体内時計ではお昼の時間帯は最も太りにくい時間帯なため、ある程度食べても問題ありません。
ここで無理に低カロリーに抑えた少量にすると、夕食までに空腹感が募り、過食の原因になります。

④ 夕食にNGなのは脂質メニュー
体内時計は夜に脂肪を溜め込みやすいリズムとなっています。
脂質を夜に摂ると太りやすくなったり、むくみなどを招いてしまいます。
どうしても食べたいときは昼食時に食べるようにしましょう。

⑤ 夕食は夜8時までに食べ終えるのが理想
夕食は脂肪を溜め込む働きのタンパク質が増え始める夜8時までにとるのが理想とされています。
昼食をたっぷり食べる分、過食にならず、少なめの量で満足出来ます。

⑥ だらだらと夜更かしと夜食はやめる
夜更かしすると朝起きるのがツラくなり、体内時計も乱れてしまいます。
また、夜食は朝食が食べられなくなる原因のひとつにもなります。
どうしても食べたいときはスープやお茶でしのぐようにしましょう。

⑦ 出来る範囲で運動を取り入れる
ボディラインをよりスッキリさせたい場合は、運動も取り入れると効果的です。
運動は自律神経のバランスを整える効果もあるため、安眠にも効果的。
体内時計のリズムも整いやすくなります。

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